お食事のご案内

”旬の華”を愉しむ

熱いものは熱く、冷たいものは冷たいうちにと、
料理本来の心を大切に1品1品素材と器にこだわった味わいはまさに「旬の華」
季節の恵みのぬくもりをお楽しみ下さい。

料理長 馬場正年

ご夕食

ご夕食は、四季折々の食材をふんだんに使った季節感のある料理になります。
一品一品丁寧に調理した真心ある料理を味わいくださいませ。

ご朝食

一日の始まりである朝食は昔ながらのかまどで炊いたホクホクの白ご飯と具だくさんのアツアツお味噌汁。

特別メニュー

”おすすめ逸品”に舌鼓

よしだやでは、和会席のお料理に加え、膳を彩る別注料理も様々ご用意しております。
特別メニュー宿泊プランがございます。ご希望のプランをお選び下さいませ。
素材にこだわった古都の味。
料理長おすすめの逸品をご賞味下さいませ。

古都のうまいもの

大和牛のお料理

奈良は、大和の国と呼ばれていた時代から、良牛の産地として有名でした。鎌倉末期、良牛が描かれた「国牛十図」にそのことが記されています。
大和牛は、黒毛和牛のうち、
@生後30ヵ月以上A14ヵ月以上県内で肥育したもの
B未経産(妊娠の経験がない)のメス
C奈良県食肉流通センターに出荷されたもの
この4条件を満たしたものを、県や業者らでつくる奈良県大和牛流通推進協議会が認定しています。
恵まれた気候風土で育てられており、赤みが強くさっぱりした味わいが特徴です。

大和野菜

奈良県で戦前より生産され、地域の歴史・文化を受け継いだ独特の栽培方法等により、「味、香り、形態、来歴」などに特徴をもつものに、奈良県が「大和野菜」と認定しています。
大和の「伝統野菜」17品目(大和まな、軟白ずいき、大和いも、花むようがなど)と、栽培や収穫出荷に手間をかけて栄養やおいしさを増した野菜や、オリジナルの野菜の「こだわり野菜」の4品目(朝採り野菜、香りごぼうなど)より形成されています。

飛鳥鍋

今から1400年ほど前の推古天皇の時代に、唐からやってきた人たちがこの地に広めたのが由来とも、1000年ほど前にお坊さんが考えたのが始まりとも、また、飛鳥時代に唐から来た渡来人の僧侶が、寒さをしのぐためにヤギの乳で鍋料理を作ったのが最初などと言われています。
いずれにしても、牛乳で鶏肉を炊いて食べるという料理をルーツにできあがったのが飛鳥鍋です。
〒630-8301
奈良県奈良市高畑町246
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