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奈良のおすすめイベント  


icon2018年9〜10月 初秋、暮れゆく奈良へ

ライトアッププロムナード・なら五重塔と猿沢池の柳が水面に映える美しい景観は、奈良公園の代表的な名勝地です。市街地にも近く市民の憩いの場でもあります。この猿沢池は普段は亀とコイが住む静かな池ですが、ライトアップの時期は多くの観光客で賑わいます。暮れゆく奈良に深い趣きを醸し出す光の芸術を是非ご覧になって、夏の疲れを癒しませんか。 ライトアップは9月30日まで開催されておりますので、ぜひ見に来てくださいね。
癒しの旅・・・奈良へどうぞお越し下さい。
よしだや 館主

2018年9月
 

 

■ ライトアップ・プロムナード

 

期間 : 2018年7月14日(土) 〜 2018年9月30日(日) *ライトアップの時間帯等の変更がある場合がございますので詳しくは各施設へお問い合わせください。
時間 :19:00〜22:00(但し、9月は18:00〜22:00)
場所 : 奈良公園一帯
 
問い合わせ先 :
ライトアッププロムナード・なら実行委員会 TEL 0742-27-8677
http://www.lightup-nara.jp/
歴史都市・奈良が今年も光につつまれます。世界遺産をはじめ歴史的建造物がライトアップされ、昼間とは違った表情を見せる夜。ファンタジックな宵歩きをあなたもゆっくり楽しんでください。
ライトアップスポット
東大寺(大仏殿、中門、南大門)
奈良のシンボルともいえるお寺で、こちらも平成10年末に世界遺産に登録されました。 東大寺の大仏殿は世界最大の木造建築物です。中門は回廊とともに重要文化財。
奈良国立博物館 なら仏像館
フレンチ・ルネッサンス風の建物は、明治28年に完成し、重要文化財に指定されています。 夕闇の中にたたずむ姿に古き良き時代がしのばれます。
奈良国立博物館 仏教美術資料研究センター
明治35年に奈良県物産陳列所として建てられたもの。
純和風のつくりにイスラム様式の装飾を取り入れた異色の明治建築。
その情緒あふれるたたずまいは、奈良の夜に異国の風を運んできます。
猿沢池
池のほとりに植えられた柳とともに興福寺五重塔が水面に影を落とす情緒ある夜景。 また、池に映る月は奈良八景のひとつとして有名。
毎年仲秋の名月の日には池の北西にある采女神社の采女祭が催されます。
春日大社 一の鳥居
836年の造営と伝えられている重要文化財。春日鳥居の典型といわれています。
夜景に映える朱の色の美しさが印象的。
浮見堂
奈良公園内の鷲池に建つ六角形の建物。平成6年春によそおいを新たにしています。
興福寺 五重塔
奈良のシンボルとして親しまれている五重塔。世界遺産に登録された文化財の一つです。 深い松の緑の中から夜空に向かってそびえ立つ荘重な姿は、見る者に感銘を与えます。
平城宮朱雀門
世界遺産・平城宮跡の入り口となる巨大な門は平成10年に復原されたものです。
広々とした夜空に映える高さ約24mの雄姿と鮮やかな色彩は、
奈良が都として栄えた時代へのロマンを感じさせてくれます。
薬師寺
天平時代の姿をそのままに今に伝える東塔、昭和に再建された西塔と金堂、
三つの建物がまばゆい光につつまれ、西の京の夜空に幻想的な空気が漂います。 大寺院ならではの荘厳さと華やかさを感じさせてくれる美しい光景が広がります。

 
■ 十七夜二月堂盆踊り

 

期間 : 9月17日
時間 : 法要18時〜・盆踊り18時30分頃〜21時頃
場所 : 東大寺二月堂(奈良市雑司町406-1)
問合せ先 : 東大寺 TEL 0742-22-5511
交通 : JR・近鉄奈良奈良駅から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
関連URL:http://www.todaiji.or.jp/
 毎年9月17日、堂内に万灯明をともして「十七夜」の法要が行われます。またこの日堂下の広場では、「十七夜盆踊り」も開催されます。
毎月17日は観音様の縁日で、特に旧暦8月17日は「十七夜(じゅうしちや)」と呼ばれ、昔から、各地の観音霊場で様々な法要や催しが行われてきました。
二月堂の「十七夜盆踊り」は平成5年に復興されたもので、二月堂下の広場で行われ、自由に参加することが出来ます。奈良ではこの「十七夜盆踊り」が「盆踊りの踊り納め」であったといわれます(「関西の踊りじまい」とも)。午後6時から二月堂本堂で法要がいとなまれ、盆踊りは午後6時30分から9時頃まで行われます。
当日は早朝から午後8時頃まで二月堂本堂内に万灯明がともされ、夕刻には二月堂参道の石灯籠(大仏殿参道・鏡池南の常夜灯から二月堂周辺に至るまで130基あまり)にも火がはいります。また、二月堂本堂周辺には、300基前後の願い事や絵を描いた灯籠が配置され、その灯火(ともしび)によりお堂が美しく荘厳されます(午後6時ころから午後9時頃まで)。

 

■ 重陽薬師会
期間 :9月9日(※9月9日に一番近い日曜日)
場所 : 南明寺(奈良市阪原町1005)
交通 : JR奈良駅、近鉄奈良駅 石打・柳生・邑地中村行バス43分「阪原」下車。徒歩3分。
問合せ先 : 南明寺 TEL 0742-93-0392
 本尊・薬師如来(平安中期の木造・重要文化財)に無病息災・延命長寿を祈願すると共に、宮中などで行われていた菊の宴「重陽の節句」を取り入れた舞楽法要です。

 

※イベントは参考になります。詳細や日時の変更がある場合もございますので、
詳しい地図などの情報を含め「奈良市観光情報センター」までお問合せ下さい。
【お問合せ番号】 0742-22-3900
※おでかけの際には、交通ルールを守り、安全に十分注意してください。
※散歩コース内の社寺などは日時により拝観できない場合があります。
2018年10月
■ 例祭の舞楽

 

 

期間 : 10月1日
場所 : 氷室神社 (奈良市春日野町1-4)
問合せ先 : 氷室神社 TEL 0742-23-7297
交通 : JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通の市内循環バス約5〜10分、氷室神社・国立博物館前にて下車すぐ
 氷室神社は我が国三雅楽所の一つ、旧南都楽所の本拠地です。氷室神社伝来の南楽舞楽11曲が、篝火の中、徳川将軍家寄贈の舞楽殿で奉納されます。
■ 塔影能

 

期間 : 毎年10月第1土曜日
場所 : 興福寺 (奈良市登大路町48)
問合せ先 : 興福寺 TEL 0742-22-7755
交通 : 近鉄奈良駅 東改札より徒歩5分
 能、狂言が東金堂・薬師如来に奉納されます。(有料・要予約)
■ 転害会

 

期間 : 10月5日
場所 : 手向山八幡宮・転害門
 明治初年の神仏分離・廃仏毀釈によって、東大寺に移された、神体の国宝・僧形八幡神坐像が特別開扉されます。
■ 翁舞
期間 :10月8日/毎年10月8日に宵宮祭りに奉納される
場所 : 奈良豆比古神社(奈良市奈良阪町2489)
交通 : JR・近鉄奈良駅から奈良坂・青山住宅行バス15分「奈良坂」下車徒歩5分
 三番叟(三番目に出て舞う黒い面をかぶった老人)と千歳(せんざい)との問答に、能・狂言の発達以前の古い形が残っており、国の無形民俗文化財に指定されています。
■ 天武忌法要・万燈会

 

期間 : 10月8日
場所 : 薬師寺 (奈良市西ノ京町457)
問合せ先 : 薬師寺 TEL 0742-33-6001
交通 : JR奈良近鉄奈良駅から六条山行バス18分「薬師寺」下車すぐ。または近鉄西ノ京駅下車すぐ
 約1,000基の置き燈籠に灯りをともし、薬師寺の建立を発願した天武天皇を偲ぶ行事。 11時30分より金堂前で十二神将供養と大般若経転読法要、14時30分より不動堂前で柴燈大護摩、18時30分より金堂で天武忌法要が厳修されます。

11時30分〜 大般若経転読法要
14時30分〜 柴燈大護摩
18時30分〜 天武忌法要
■ 鹿の角きり

 

期間 :10月6日(土)・7日(日)・8日(月祝) 12:00〜15:00(最終入場14:30)
場所 : (奈良市春日野町160)
問合せ先 : 奈良の鹿愛護会 TEL0742-22-2388
交通 : JR・近鉄奈良駅下車、奈良交通市内循環バス 春日大社表参道下車、春日大社参道東へ徒歩7分
関連URL:http://www.naradeer.com
 江戸初期の寛文年間(1671 年)に危険防止と樹木の保護のために始まった伝統行事。オスジカの角は毎年生え変わり、春先(2〜3月)に自然に脱落して4 月頃から新しく生え出す。秋(10 月頃)に角が完成するためこの頃角きりが実施されます。この行事は、勢子といわれる人たちが、角きり場に追い込まれた荒々しいシカをつかまえ、神官によって角を切るという、古都の秋を彩 る勇壮な行事です。
■ 題目立

 

期間 : 10月12日
場所 : 都祁の八柱神社
 秋祭りの宵宮に奉納される、室町時代にはすでに行われていた民俗芸能です。音楽も所作も伴わず、独特の節回しで語られる素朴なもので、語りものが舞台化した初期の形を伝えている点が珍しく、中世の芸能の姿をうかがわせるものです。「厳島」「大仏供養」「石橋山」と源平合戦を題材にした3曲の台本が遺されています。
■ 大仏さま秋の祭り

 

期間 : 10月15日
場所 : 東大寺  (奈良市雑司町406-1)
問合せ先 : 東大寺 TEL 0742-22-5511
交通 : JR・近鉄奈良奈良駅から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
 天平15年(743)10月15日に「人々の幸せを願って大仏様を造ろう」と「詔(みことのり)」が出されたことにちなむ祭り 
・  http://www.todaiji.or.jp/contents/function/
■大般若転読会

 

期間 : 10月17日
場所 : 興福寺 (奈良市登大路町48)
問合せ先 :興福寺 TEL 0742-22-7755
交通 : 近鉄奈良駅 東改札より徒歩5分
 南円堂本尊不空羂索観音像(10/17開扉)前で、大般若経六百巻を転読し諸願成就の祈祷が行われます。
■ 釈迦念佛会

 

 

期間 : 毎年10月21日から3日間、釈迦念仏会が厳修されている。
場所 : 唐招提寺  (奈良市五条町13-46)
問合せ先 :唐招提寺  TEL 0742-33-7900
交通 : 近鉄西ノ京駅下車徒歩5分
 鎌倉期に、貞慶(解脱上人)が始めた800年来の伝統行事。早朝(午前4時)・昼(午後2時)・夜(午後6時)と、1日に三度の法要が礼堂で営まれます。
 
■ 第70回 正倉院展
期間 : 10月27日?11月12日
場所 : 奈良国立博物館 (奈良県奈良市登大路町50)
問合せ先 : 奈良国立博物館  TEL 050-5542-8600
交通 : JR奈良駅または近鉄奈良駅から市内循環バス外回り(2番)「氷室神社・国立博物館 」バス停下車すぐ

北倉(ほくそう)10件、中倉(ちゅうそう)16件、南倉(なんそう)27件、聖語蔵(しょうごぞう)3件の、合わせて56件の宝物が出陳されます。そのうちの10件は初出陳を含みます。

※詳しい情報やアクセスは「奈良市観光情報センター」までお問合せ下さい。
【お問合せ番号】 0742-22-3900
※おでかけの際には、交通ルールを守り、安全に十分注意してください。
※散歩コース内の社寺などは日時により拝観できない場合があります。

 

 

猿沢池について