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icon2018年7月 〜 8月 夏の夜空を照らす幾千の灯火

ライトアッププロムナード・なら夏の夜空に映えるように、 7月は「ライトアッププロムナード・なら」が、8月は「なら燈火会」が開催されます。舞い上がる花火の艶やかさよりも、宵闇に幽かに浮かび上がる小さな「灯り」の方が、古都奈良には似合うような気がします。静かに煌く光を見つめ、大切な人に想いを馳せるひとときを、お過ごし下さい。
癒しの旅・・・奈良へどうぞお越し下さい。
よしだや 館主

 

2018年7月
■ ライトアップ・プロムナード

 

期間 : 2018年7月14日(土) 〜 2018年9月30日(日) *ライトアップの時間帯等の変更がある場合がございますので詳しくは各施設へお問い合わせください。
時間 :19:00〜22:00(但し、9月は18:00〜22:00)
場所 : 奈良公園一帯
問い合わせ先 : ライトアッププロムナード・なら実行委員会 TEL 0742-27-8677
http://www.lightup-nara.jp/
歴史都市・奈良が今年も光につつまれます。世界遺産をはじめ歴史的建造物がライトアップされ、昼間とは違った表情を見せる夜。ファンタジックな宵歩きをあなたもゆっくり楽しんでください。
ライトアップスポット
東大寺(大仏殿、中門、南大門)
奈良のシンボルともいえるお寺で、こちらも平成10年末に世界遺産に登録されました。 東大寺の大仏殿は世界最大の木造建築物です。中門は回廊とともに重要文化財。
奈良国立博物館 なら仏像館
フレンチ・ルネッサンス風の建物は、明治28年に完成し、重要文化財に指定されています。 夕闇の中にたたずむ姿に古き良き時代がしのばれます。
奈良国立博物館 仏教美術資料研究センター
明治35年に奈良県物産陳列所として建てられたもの。
純和風のつくりにイスラム様式の装飾を取り入れた異色の明治建築。
その情緒あふれるたたずまいは、奈良の夜に異国の風を運んできます。
猿沢池
池のほとりに植えられた柳とともに興福寺五重塔が水面に影を落とす情緒ある夜景。 また、池に映る月は奈良八景のひとつとして有名。
毎年仲秋の名月の日には池の北西にある采女神社の采女祭が催されます。
春日大社 一の鳥居
836年の造営と伝えられている重要文化財。春日鳥居の典型といわれています。
夜景に映える朱の色の美しさが印象的。
浮見堂
奈良公園内の鷲池に建つ六角形の建物。平成6年春によそおいを新たにしています。
興福寺 五重塔
奈良のシンボルとして親しまれている五重塔。世界遺産に登録された文化財の一つです。 深い松の緑の中から夜空に向かってそびえ立つ荘重な姿は、見る者に感銘を与えます。
平城宮朱雀門
世界遺産・平城宮跡の入り口となる巨大な門は平成10年に復原されたものです。
広々とした夜空に映える高さ約24mの雄姿と鮮やかな色彩は、
奈良が都として栄えた時代へのロマンを感じさせてくれます。
薬師寺
天平時代の姿をそのままに今に伝える東塔、昭和に再建された西塔と金堂、
三つの建物がまばゆい光につつまれ、西の京の夜空に幻想的な空気が漂います。 大寺院ならではの荘厳さと華やかさを感じさせてくれる美しい光景が広がります。
■ 弁財天供/興福寺

 

期間 : 7月7日 9時〜16時 法要10時〜
場所 : 興福寺 (奈良県奈良市登大路町48)
問い合わせ先 : TEL 0742-22-7755
興福寺の弁財天は、窪弁財天と称し、弘法大師が天川の弁財天を勧請したと伝えられる。三重塔内に安置してある窪弁財天像は、世尊院からの客仏であるが、古様を伝える像である。

 

 

■ 蓮華会式
期間 : 7月17日 17時〜20時(17時以降拝観無料) 法要19時〜
場所 : 法華寺 (奈良県奈良市法華寺町882)
問い合わせ先 : TEL 0742-33-2261
本堂前の茅の輪をくぐり、夏の悪疫解除、祈願を勤修します。光月亭で、「茅の輪がゆ」の接待があります。境内に燈明、燈籠が飾られ、幻想的な法要です。法要は午後7時から。茅の輪粥(無料)は午後5時より。

■ 地蔵会(着せ替法要)

 

期間 : 7月23日 16時〜
場所 : 伝香寺 (奈良県奈良市小川町24)
問い合わせ先 : TEL 0742-22-5873
「裸のお地蔵さん」として知られる秘仏地蔵菩薩立像が特別開扉される。衣の着せ替えは何よりの供えとして興福寺の妙法尼が母の菩提をとむらうため1228年より始められた。
■ 夏祭り地蔵盆

期間 : 7月23日 17:30〜
場所 : 福智院 (〒630-8381 奈良市福智院町46)
問い合わせ先 : TEL 0742-22-1358 (福智院)
古くから庶民の地蔵信仰を集め、1283年無住法師による『沙石集』にもその名が記載されている。 法要の後、法話や数珠くりがある。境内では、子ども達の為に夜店やゲーム等が行われ、二義七つの一夜となる。

 

■ 子安地蔵会式
期間 : 7月23日・24日 /(23日)19時〜・法要19時30分〜(24日)19時30分〜・法要19時30分〜
場所 : 帯解寺 (奈良市今市町734)
問い合わせ先 : TEL 0742-61-3861
楽人・信徒・僧侶等による岩田帯練供養を行う。求人・安産、併せて家内安全息災延命を祈願する行事。

■ 解除会

 

期間 : 7月28日 8時〜
期間 : 8時〜
場所 : 東大寺大仏殿 (奈良県奈良市雑司町406-1)
問い合わせ先 : TEL 0742-22-5511
大仏様の前に茅草で作った約2mもの茅の輪が設けられ、東大寺の僧侶がこれをくぐり、盧舎那仏に夏越しを祈る法要が行われます。

 

■ なつの鹿寄せ
期間 : 未定
場所 : 春日大社境内飛火野(奈良公園内)(奈良県奈良市雑司町406-1)
問い合わせ先 : 奈良の鹿愛護会 TEL0742-22-2388
ナチュラルホルンを吹くとその音色に誘われて愛らしい鹿が集まってきます。奈良ならではの光景を楽しめます。 場所/春日大社境内飛火野(奈良公園)
※イベントは参考になります。詳細や日時の変更がある場合もございますので、
詳しい地図などの情報を含め「奈良市観光情報センター」までお問合せ下さい。
【お問合せ番号】 0742-22-3900
※おでかけの際には、交通ルールを守り、安全に十分注意してください。
※散歩コース内の社寺などは日時により拝観できない場合があります。

2018年8月
■ ライトアップ・プロムナード

 

期間 : 2018年7月14日(土) 〜 2018年9月30日(日) *ライトアップの時間帯等の変更がある場合がございますので詳しくは各施設へお問い合わせください。
時間 :19:00〜22:00(但し、9月は18:00〜22:00)
場所 : 奈良公園一帯
問い合わせ先 :
ライトアッププロムナード・なら実行委員会 TEL 0742-27-8677
http://www.lightup-nara.jp/
歴史都市・奈良が今年も光につつまれます。世界遺産をはじめ歴史的建造物がライトアップされ、昼間とは違った表情を見せる夜。ファンタジックな宵歩きをあなたもゆっくり楽しんでください。
ライトアップスポット
東大寺(大仏殿、中門、南大門)
奈良のシンボルともいえるお寺で、こちらも平成10年末に世界遺産に登録されました。 東大寺の大仏殿は世界最大の木造建築物です。中門は回廊とともに重要文化財。
奈良国立博物館 なら仏像館
フレンチ・ルネッサンス風の建物は、明治28年に完成し、重要文化財に指定されています。 夕闇の中にたたずむ姿に古き良き時代がしのばれます。
奈良国立博物館 仏教美術資料研究センター
明治35年に奈良県物産陳列所として建てられたもの。
純和風のつくりにイスラム様式の装飾を取り入れた異色の明治建築。
その情緒あふれるたたずまいは、奈良の夜に異国の風を運んできます。
猿沢池
池のほとりに植えられた柳とともに興福寺五重塔が水面に影を落とす情緒ある夜景。 また、池に映る月は奈良八景のひとつとして有名。
毎年仲秋の名月の日には池の北西にある采女神社の采女祭が催されます。
春日大社 一の鳥居
836年の造営と伝えられている重要文化財。春日鳥居の典型といわれています。
夜景に映える朱の色の美しさが印象的。
浮見堂
奈良公園内の鷲池に建つ六角形の建物。平成6年春によそおいを新たにしています。
興福寺 五重塔
奈良のシンボルとして親しまれている五重塔。世界遺産に登録された文化財の一つです。 深い松の緑の中から夜空に向かってそびえ立つ荘重な姿は、見る者に感銘を与えます。
平城宮朱雀門
世界遺産・平城宮跡の入り口となる巨大な門は平成10年に復原されたものです。
広々とした夜空に映える高さ約24mの雄姿と鮮やかな色彩は、
奈良が都として栄えた時代へのロマンを感じさせてくれます。
薬師寺
天平時代の姿をそのままに今に伝える東塔、昭和に再建された西塔と金堂、
三つの建物がまばゆい光につつまれ、西の京の夜空に幻想的な空気が漂います。 大寺院ならではの荘厳さと華やかさを感じさせてくれる美しい光景が広がります。
 
■ 東大仏様お身ぬぐい

 

期間 : 8月7日
時間 : 7時〜9時30分頃
場所 : 東大寺大仏殿
問合せ先 : TEL 0742-22-5511
関連URL : http://www.todaiji.or.jp
白装束に身を包んだ僧侶らにより年に一度行われる大仏さまの御身を浄める行事。ただし、大仏殿開門は午前7時30分から。
■ 盂蘭盆会

 

 

期間 : 8月13日 〜15日  
時間 : お写経会9時〜17時・法要13時30分〜・法話14時〜
場所 : 薬師寺
問合せ先 :TEL 0742-33-6001
8月15日は施餓鬼供養を行う。
■ 中元万燈籠

 

期間 : 8月14日〜15日
時間 :19時〜21時30分
場所 : 直会殿(舞楽・神楽奉納)・境内一円
問合せ先 : TEL 0742-22-7788
春日大社の境内3000基にも及ぶ燈籠は、800年前の昔から今に至るまで、藤原氏をはじめ一般 国民から奉納されたもので、2月の節分と8月14・15両日の夜、これら全てに火が入れられます。石燈籠が整然と並ぶ二の鳥居から神苑付近、そして釣燈籠が行儀よく並ぶ朱塗の回廊などは、王朝絵巻を見るようです。

18時半頃〜14日・舞楽 15日・神楽 奉納
19時頃……全燈籠に灯がともる
21時半……閉門予定

拝観:回廊内特別参拝は500円。また、3000円以上の初穂料で献燈可。

場所:直会殿(舞楽・神楽奉納)・境内一円

■ 高円山 奈良大文字送り火

 

期間 : 8月15日
時間 : 慰霊祭18時50分〜20時 点火20時 演奏会20時〜(30分間)
おすすめ見学スポット : 奈良公園・飛火野
(春日大社参道の南に広がる広い芝生の丘です)
問合せ先 : 奈良市観光センター TEL 0742-22-3900
奈良の大文字送り火は戦没者慰霊と世界平和を祈る火の祭典です。 午後6時50分より飛火野でおこなわれる慰霊祭は、奈良県出身の29,243柱の英霊を供養するため神式と仏式の両方が続けて行なわれる大変珍しいものです。 また、行事の中心となる「大」の字は宇宙を意味するといわれており、「大」を形作る火床の数は、人間の煩悩と同じく108つあります。 「大」の大きさは、第一画目が109m、第二画目が164m、第三画目が128mあり、日本最大級を誇ります。 午後8時に点火され、市内各所から眺めることができます 。
■ 奈良市内 バサラ祭り
期間 :2018年8月25日(土)26日(日)開催!
場所 : 奈良市内(奈良公園・三条通り 他)
問合せ先 : バサラ祭り実行委員会 TEL 0742-27-6700
バサラ祭り公式ホームページ http://www.basaramatsuri.com
バサラ(婆娑羅)とは、鎌倉・室町時代に流行した風潮で、音楽や舞楽などで、わざと拍子をはずし、自由に、目立つように演じること。南北朝時代には、人の目を驚かす派手な衣装、粋な振る舞いが、動乱期の美意識、価値観を端的にあらわし、当時の流行語にもなったといわれている。「バサラ祭り」はそのパワーとエネルギーを現代によみがえらせる古都・奈良の夏祭り。古都の粋と賑わいが、新しい世紀に向けて、活気と元気を届ける祭り。多くのダンスチームが好き好きな衣装とメイクでキメて、好き好きな振り付けで、奈良の町を踊り巡る祭り。
※イベントは参考になります。詳細や日時の変更がある場合もございますので、
詳しい地図などの情報を含め「奈良市観光情報センター」までお問合せ下さい。
【お問合せ番号】 0742-22-3900
※おでかけの際には、交通ルールを守り、安全に十分注意してください。
※散歩コース内の社寺などは日時により拝観できない場合があります。

 

 

 

猿沢池について