ベント情報

奈良のおすすめイベント  


【館主のおすすめイベントへ】


icon2017年1月 〜 2月 新春の寿ぎの奈良

春の奈良凛と澄み切った夜気の中、冬の奈良の空を彩る風物詩「若草山の山焼き」が今年も催されます。地を這うように燃え盛る炎も鮮やかながら、夜空に打ち上げられる冬の花火も見ものです!
古都奈良で こころにも休暇を・・・奈良公園、興福寺、猿沢池に映るお月様などとても美しいですよ。
是非、奈良で癒しの旅をご満喫下さい。
よしだや 館主
2017年1月
■ 除夜の竹明り

 

期間 : 1月1日 0:00〜 ※毎年同日
時間 : 0時〜
場所 : 大安寺(奈良県奈良市大安寺2-18-1)
問合せ先 : TEL 0742-61-6312
交通 : JR・近鉄奈良駅から大安寺・白土町・シャープ前行バス10分「大安寺」下車徒歩10分
除夜の鐘の響きとともに、本堂では大般若会が修されて、松三宝昆布挟みの儀が執りおこなわれ、護摩堂では越年の護摩が焚かれます。また境内には108本の竹明かりが灯されて、新年が言祝がれます。
■ 大仏殿無料参拝
期間 : 1月1日
時間 : 0時〜8時
場所 : 東大寺(奈良県奈良市雑司町406-1)
問合せ先 : TEL 0742-22-5511
大仏尊顔(中門より大仏殿の観相窓越しのお顔)も拝顔できます。
 
■ 歳旦祭(御神火まつり)

期間 : 1月1日※毎年同日
時間 : 0時45分〜
場所 : 率川神社(奈良県奈良市本子守町18)
問合せ先 : TEL 0742-22-0832
本社・大神神社の御紳火を受けて大松明に点火、火縄に移して家庭に持ち帰り、新年の火種にしていただきます。参列自由。
■ 修正会
期間 : 1月1日
時間 : 0時30分〜2時
場所 : 帯解寺(奈良県奈良市今市町734)
問合せ先 : TEL 0742-61-3861
新年0時30分より本堂にて修正会法要厳修。参拝者に福酒のふるまいあり。
■ 修正会吉祥悔過法要

期間 : 1月1日〜3日 ※毎年同日
場所 : 薬師寺(奈良県奈良市西ノ京町457)
問合せ先 : TEL 0742-33-6001
交通 : JR奈良近鉄奈良駅から六条山行バス18分「薬師寺」下車すぐ。または近鉄西ノ京駅下車すぐ
12月31日午後11時45分頃より、白鳳伽藍金堂に於いて修正会吉祥悔過法要が厳修されます。国宝 吉祥天女画像を1月14日までご本尊として、1年の吉祥招福・天下泰平・滅罪消滅などを祈願する法要で、宝亀2年(771)より千年を超えて続いている行事です。併せて皆様方の新たな年に向かっての身体健全・家内安全・厄難消滅・家運隆昌・受験合格などの初祈願を承り、管主はじめ一山の僧侶により元旦から1月8日(初薬師縁日)までご祈願申し上げます。 1月1日〜3日には、午前9時より新春お写経会(お写経道場)、午後1時より修正会吉祥悔過法要(金堂)、午後1時半より管主による新春法話(東僧坊)がございます。
■ 修正会

 

期間 : 1月1日〜3日
時間 : 9時〜17時
場所 : 大安寺(奈良県奈良市大安寺2-18-1)
交通 : JR奈良駅・近鉄奈良から大安寺・白土町・シャープ前行バス10分「大安寺」下車徒歩10分
問合せ先 : TEL 0742-61-6312
初祈祷会。参拝者に松三宝にのせた昆布とお米を授与し、ささ酒を接待する。
■ 修正会

 

期間 : 1月1日〜3日 ※毎年同日
場所 : 霊山寺(奈良県奈良市中町3879)
問合せ先 : TEL 0742-45-0081
1300年の歴史を持つ霊山寺に受け継がれた修正会法要。五穀豊穣、万民豊楽世界平和を祈っての法要は厳粛な中にも新年ならではの華やぎが感じられます。

1月1日 午前0時〜午後5時 奥の院、本堂、辯天堂
1月2日 午後5時 本堂
1月3日 午後5時 本堂
■ 修正会

 

期間 : 1月1日〜5日 ※毎年同日
場所 : 正暦寺(奈良県奈良市菩提山町157)
問合せ先 : TEL 0742-62-9569
正暦寺の修正会は奈良時代に起源を持つ「悔過(けか)法会」の形態で1月の3日、4日、5日に執り行います。そして正暦寺に古くから伝わっている独自の声明によって法要を勤修し、皆様の1年の安泰、安穏をお祈り致しております。皆様、お誘い合わせの上御来山ください。

午後1時 〜 午後4時
(日によって法要の終了時間が多少前後する場合があります)
■ 神楽始式

期間 : 1月3日 ※毎年同日
時間 : 11時〜
場所 : 春日大社(奈良県奈良市春日野町160)
問合せ先 : TEL 0742-22-7788
交通 : JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行バス8分終点下車すぐ、又は市内循環バス8分、「春日大社表参道」下車徒歩10分
1年の神楽始めの日として、巫女が社頭中門前で神楽を2曲奉納します。 921年(延喜21)、宇多法皇が春日へ行幸のみぎりに、国司大和守・藤原忠房が詠んだ和歌「珍しき今日の春日の八乙女を神もうれしとしのばざらめや」は、現在も神楽歌として奏されています。
■ 南市の初戎

春日大社

期間 : 1月5日※毎年同日
時間 : 7時〜
場所 : 恵比寿神社
交通 : JR「奈良」歩20分
近鉄「奈良」歩10分
問合せ先 : 春日大社 TEL 0742-22-7788
 市場の守護神としてまつられた神社で、創建は鎌倉時代。当日は、早朝から参拝客で賑わう。境内では吉兆笹が売られ、参道には縁起ものを売る店が軒を並べます。
■ 初戎祭

 

期間 :1月5日
時間 : 9時〜14時
場所 : 率川神社(奈良市本子守町18番地)
交通 : JR奈良・近鉄奈良駅より徒歩約8分
問合せ先 : TEL 0742-22-0832
奈良市内最古の「えびす様」。率川神社社内にある率川阿波神社の初戎。吉兆福笹授与、神酒・甘酒の振る舞いもあります。参列自由。
■ 修正会

 

期間 : 1月7日
時間 : 13時〜
場所 : 東大寺大仏殿(奈良県奈良市雑司町406-1)
料金 : 中学生以上500円、小学生300円
交通 : JR・近鉄奈良奈良駅から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
問合せ先 : TEL 0742-22-5511
「修正会」は、正月に祈修する法会(ほうえ)という意味で、古くから諸大寺で営まれてきたものです。現在東大寺では、正月七日に金堂大仏殿でこの悔過(けか)の法会が行われます。(「悔過」とは、礼仏して罪過を懺悔(ざんげ)することにより、「天下泰安」「風雨順時」「五穀成熟」「万民快楽」等を祈願すること) 東大寺でも、平安時代には講堂などで元日から7日間にわたって「修正会」が勤められ、また鎌倉時代になると大仏殿の主要な法会の一つにもなり、夜は舞楽が演ぜられるなど、厳粛で盛大な法会が営まれていた。しかし、応仁の乱から続く戦乱の時代をむかえるに至って、東大寺は伽藍の多くを焼失するとともに、この「修正会」も続けることが出来りました。 現在営んでいる「修正会」は、江戸時代になって再興されたもので、正月7日に大仏殿で初夜・後夜の法要をお勤めしている。法要では、初夜導師作法・後夜導師作法が勤められ、後夜の作法の間には「散華」を唱和しながらの行道も行われる。後夜導師によって「歳(とし)の首(はじめ)の御法(みのり)をば、つとめ給へる験(しるし)には、牛玉(ごおう)宝印を額に賜りて、千歳(ちとせ)の栄とおもふべきものなりけり」と唱えられるが、この言葉には、「歳首の修正会は千歳の栄えを祈る」というこの法要を勤めるにあたっての願いがこめられています。  また、大仏さまの宝前には「笠餅」と呼ばれる独特の積み方をした壇供(餅)が供えられます。これは修正会特有の供物で、三本の柱状に積まれた小餅の上に傘が覆うように大きな餅を乗せることからこのように呼ばれています。
■ 弁財天初福授け

 

期間 : 1月7日
時間 : 7時〜
場所 : 霊山寺(奈良県奈良市中町3879)
問合せ先 : TEL 0742-45-0081
 
午前7時に貫主一同が奥の院へ参拝、午前11時と午後2時から弁天堂で初福寿法会が行われます。この法要は新年にあたり、運を開き、福を授けるというものです。法要の後は、貫主の手で福笹が振舞われる宝銭撒きがあります。
■ 御祈祷始式

春日大社

期間 : 1月7日
時間 : 10時〜
場所 : 春日大社(奈良県奈良市春日野町160)
交通 : JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行バス8分終点下車すぐ、又は市内循環バス8分、「春日大社表参道」下車徒歩10分
問合せ先 : TEL 0742-22-7788
 
中臣祓(大祓詞)を奉唱して、国家安泰、皇室と国民の攘災繁栄を祈り、続いて直会殿において、掲げてある春日明神の「鹿島立神影」に対し、拝礼を行い、狂言が奉納されます。式後、「中旬の献」と呼ばれる饗食膳が供せられます。
■ 十日えびす

十日えびす

期間 : 1月10日※毎年同日
時間 : 10時〜15時
場所 : 佐良気神社(春日大社)(奈良県奈良市春日野町160)
交通 : JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行バス8分終点下車すぐ、又は市内循環バス8分、「春日大社表参道」下車徒歩10分
問合せ先 : TEL 0742-22-7788
 
境内福の神である佐良気神社はえべっさんをおまつりしています。当日は、招福の吉兆笹を受けられます。
■ 舞楽始式

 

期間 :1月11日
時間 : 13時〜
場所 : 春日大社(奈良県奈良市春日野町160)
交通 : JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行バス8分終点下車すぐ、又は市内循環バス8分、「春日大社表参道」下車徒歩10分
問合せ先 : TEL 0742-22-7788
春日古楽保存会・南都楽所の奉仕により舞楽が奉納されます。これは神々に一年間、無事に舞楽が恙なくご奉仕できるよう祈念する神事です。
■ 西大寺 新春大茶盛式

期間 : 1月15日 ※毎年同日
場所 : 西大寺
交通 : 近鉄「大和西大寺」南口から歩3分
問合せ先 : 西大寺 TEL 0742-45-4700
 鎌倉時代から催されている茶儀。高僧、叡尊が正月の修正会の結願のお礼として献茶をされ、その折に参拝の民衆にもお茶を振舞ったことに始まります。戒律によって酒を飲まないので、酒盛りに代わって「茶盛」と称されます。
現在では、僧侶が直径30cm以上もある大茶碗にお茶を点て、参加者に振舞います。お茶を回し飲みする様子はとても和やかな雰囲気です。
■ 大般若転読法要

期間 :1月15日
時間 : 13時〜
場所 : 唐招提寺(奈良県奈良市五条町13-46)
料金 : 大人600円 中高校生400円 小学生200円
交通 : 近鉄西ノ京駅から徒歩約10分
問合せ先 : TEL 0742-33-7900
大般若経600巻を転読し、天下泰平、五殻豊穣、家内安全を祈願します。
■ 初観音

 

期間 :1月18日
場所 : 西大寺 (奈良県奈良市西大寺芝町1-1-5)
問合せ先 : TEL 0742-45-4700
午前中講和、午後より四王堂で護摩祈願、新春息災招福大茶盛を拝服し破魔矢授与と法話。(要予約)
■ 光仁会(こうにんえ)がん封じ・ささ酒祭り

期間 : 1月23日 ※毎年同日
料金 : 無料
場所 : 大安寺(奈良市大安寺2-18-1)
交通 : JR「奈良」、近鉄「奈良」より大安寺行・シャープ前行・白土町行いずれかのバス 「大安寺」歩8分
問合せ先 : TEL 0742-61-6312
 桓武天皇が文武百官を引きつれて、平安京から南都に赴き、先帝光仁天皇の御忌を当寺で行われたという「続日本記」の故事を因む行事。奈良朝第7代の光仁天皇は若い時、暫々大安寺に詣で林間酒を温めるっという風流を楽しまれたという。効あって健康長寿を保たれ、62歳で開運。皇位につかれた。この天皇の開運長寿、また悪病、難病が封じられたということに因み、ガン封じの祈祷が行われ、笹酒の接待がある。当日は早朝に光仁天皇御忌法要、続いて終日ガン封じの祈祷が行われ、青竹の香りと人々の熱気に包まれます。
■ 若草山焼き

期間 : 1月28日予定
時間 : (18:15〜花火・18:30〜点火)
料金 : 入場料など不要
場所 : 若草山
交通 : 近鉄「奈良」より奈良交通バス「大仏殿春日大社前」歩20分
問合せ先 : 奈良市観光センター 0742-22-3900
若草山焼き行事の起源には諸説ありますが、三社寺(春日大社・興福寺・東大寺)の説によれば、若草山頂にある前方後円墳(史跡:鶯塚古墳(注1))の霊魂を鎮める杣人(注2)の祭礼ともいうべきものとのことです。  このほかにも若草山を年内もしくは翌年の1月頃までに焼かなければ、翌年に何か不祥事件が起こると考えられていたことや若草山一帯をめぐる春日大社・興福寺と東大寺の領地争いがもとであるなどの説や、あるいは春の芽生えを良くするための原始的な野焼きの遺風を伝えたものであるという説もあるようです。
現在は観光行事としてはもちろん、火災予防のための役割も果たしています。約33ヘクタールの全山に火がまわり、冬の夜空に山全体が浮かびあがるさまは壮観です。 注1・日本で最も高い所に築造された前方後円墳で、全長103m、前方部幅50m、後円部径61mの規模をもち周辺には円墳、方墳などが3基ほど確認されています。 注2・そまびと  きこり 木を切る職業
 
■ 山焼きの重要性

春日大社

 現在の若草山の管理面からみた山焼きの必要性として、まずに火災予防があります。 若草山は、例年春の開山(3月21日)から一般に開放しています。その際に萱・ススキ・芝が一年を越えて残っている状態であると、利用者の失火などにより火事を起こすおそれが強くなります。
またその際の火の拡散も速くなり、背後にひかえる春日山原始林への延焼等の大規模な火災につながる可能性も高くなります。火災を未然に防ぐために、冬の間に草地を焼き払うことが必要ということです。
次に萱・ススキ・芝の育成と景観の保全があります。冬に山を焼くことは、古い萱・ススキ・芝を焼き払うことにより、新しい芽の成長を促効果があります。
若草山の草地を構成する萱・ススキ・芝は冬に焼き払われることにより、春に新しく芽生え夏に青々と繁茂するという季節にあった変化を見せます。奈良のランドマークである若草山が、四季折々の変化を見せることが奈良に暮らす人々の生活に根ざした景観の保全であると考えます。 (出典:奈良県HP)

 

※詳しい情報やアクセスは「奈良市観光情報センター」までお問合せ下さい。
【お問合せ番号】 0742-22-3900
※おでかけの際には、交通ルールを守り、安全に十分注意してください。
※散歩コース内の社寺などは日時により拝観できない場合があります。

2017年2月
■ 粥占い(筒粥祭)つつかゆまつり
期間 : 2月1日
時間 : 7時〜
場所 : 登弥神社(奈良市石木町648-1)
交通 : 近鉄「郡山」から若草台行きバス「荒新」下車すぐ
問合せ先 : TEL 0742-45-1117
 新しい都市の五穀や野菜の出来・不出来を、筒粥の神事にっよて占う伝統の行事。その起源や由緒については、一説には奈良朝、あるいは元禄時代からという説もあります。神事の後でいただく小豆粥は、中風のまじないになるといわれます。(昭和57年3月1日 奈良市無形民俗文化財 指定)
■ 修二会
期間 : 2月1日〜3日 ※毎年同日
時間 : 17時
料金 : 大人500円、小人250円
場所 : 霊山寺(奈良市中町3879)
交通 : 近鉄「富雄」より徒歩30分、または若草台行きバス「霊山寺」歩1分
問合せ先 : TEL 0742-45-0081
 1300年の歴史を持つ霊山寺に受け継がれた薬師悔過法要。五穀豊穣・万民豊楽・世界平和を願っての法要。
■ 節分星祭法会
期間 : 2月3日 ※毎年同日
時間 : 14時〜
場所 : 霊山寺(奈良市中町3879)
交通 : 近鉄「富雄」より徒歩30分、または若草台行きバス「霊山寺」歩1分
問合せ先 : TEL 0742-45-0081
 節分厄除祈祷。
■ 節分会 開運星まつり

 

期間 : 2月3日※毎年同日
時間 : 14時〜
場所 : 大安寺(奈良市大安寺2-18-1)
交通 : JR「奈良」・近鉄「奈良」から大安寺・白土町・シャープ前行バス10分「大安寺」下車徒歩10分
問合せ先 : TEL 0742-61-6312
 開運護摩祈祷が行われたあと、福豆まき、福引きなどがおこなわれる。
■ 星祭り
期間 : 2月3日 ※毎年同日
場所 : 薬師寺 (奈良市西ノ京町457)
交通 : JR「奈良」・近鉄「奈良」から六条山行バス18分「薬師寺」下車すぐ。または近鉄「西ノ京」下車すぐ
問合せ先 : TEL 0742-33-6001
■ 節分柴燈護摩会

期間 : 2月3日※毎年同日
時間 : 13時〜
場所 : 元興寺(奈良市中院町11)
交通 : JR「奈良」より歩12分、近鉄「奈良」歩12分
問合せ先 :TEL 0742-23-1377
 波切不動明王立像と宝山寺湛海不動明王坐像を本堂内陣に遷座し、年越しの除厄、家内安全、心願成就を祈願する行事。 境内では、導師と行者衆による星祭(ほしまつり)・厄除け・招福祈願の柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)と火渡り修行が行われます。 柴燈大護摩供とは、炎の中に不動明王を勧進し祈願を行うもので、その炎に願いを書いた護摩木を投入し焼き尽くすことで願いごとをお不動様に聞いていただくというもの。 その後、舞台では、年男・年女によって豆まきを行います。掛け声は、「福はうち〜鬼もうち〜」。また、元興寺には、元興神(がごぜ)という鬼がいたと伝えられています。

12時 本堂 法要、特別祈願、お練り
13時 境内 柴燈大護摩供、火渡り
15時 舞台 豆まき
■ 節分万燈籠

期間 : 2月3日※毎年同日
時間 : 18時〜20時30分
場所 : 春日大社(奈良市春日野町160)
交通 : JR大和路線・近鉄奈良線「奈良」より奈良交通バス(春日大社本殿行)「春日大社本殿」下車すぐ、または奈良交通バス(市内循環外回り)「春日大社表参道」歩10分
問合せ先 : TEL 0742-22-7788
  春日大社の境内3000基にも及ぶ燈籠は、800年前の昔から今に至るまで、貴族や武士をはじめ庶民から奉納されたもので、2月の節分と8月14・15両日の夜、これら全てに火が入れられます。石燈籠が整然と並ぶ二之鳥居から本社付近、そして釣燈籠が並ぶ朱塗の回廊などは、王朝絵巻を見るようです。 17時半頃〜舞楽奉納 18時頃・・・全燈籠に灯がともる 20時半・・・閉門予定
■ 追儺会(鬼追い式)

期間 : 2月3日 ※毎年同日
時間 : 18時30分〜
場所 : 興福寺(奈良市登大路町48)
交通 : JR「奈良」より市内循環バス「県庁前」すぐ、または、近鉄「奈良」歩5分
問合せ先 : TEL 0742-22-7755
 節分の夜に行われる厄除け招福の行事。午後6時半から東金堂の本尊薬師如来の宝前で、有縁の方々の無病息災・延命長寿のための薬師悔過(星祭り)の法要があり、7時から6匹の鬼を毘沙門天が退治する鬼追い式。7時30分から東金堂から福豆撒きが行われます。
■ 節分(豆まき)

期間 : 2月3日 ※毎年同日
時間 : 14時〜
場所 : 東大寺二月堂(奈良市雑司町)
交通 : JR・近鉄「奈良」より市内循環バス「大仏殿・春日大社前」歩15分
問合せ先 : TEL 0742-22-5511
 14時頃、本堂内での法要の後、二月堂の舞台の上から豆まきが行われる。その後、二月堂下の法華堂前広場に設置された特設の舞台から参拝の方々のために豆や鈴がまかれ、お参りの方はこの広場で受けることになる。
■ 節分星祭
期間 : 2月3日 ※毎年同日
時間 : 18時〜
場所 : 帯解寺(奈良市今市町734)
問合せ先 : TEL 0742-61-3861
 本尊前に星マンダラを掲げ、宿曜経に基づく密教修法により、各人の当年星を供養して、一年の災除招福を祈願します。参拝者には福豆を授与されます。
■ 節分星祭祈願会
期間 : 2月3日 ※毎年同日
時間 : 14時と15時の2回
場所 : 西大寺(奈良市西大寺芝町1-1-5)
交通 : 近鉄「大和西大寺」南口から歩3分
問合せ先 : TEL 0742-45-4700
 愛染堂前にて午後2時と3時から星供が行われた後景品券入り豆袋が巻かれます。
■ お田植祭

期間 :2月3日 ※毎年同日
時間 : 11時〜
場所 : 手向山八幡宮(奈良市雑司町434)
問合せ先 : TEL 0742-23-4404
 謡物能楽の形式で行われる古式ゆかしい農耕儀礼で、「おんだ祭り」ともよばれます。御幣をつけた笹竹を先頭に、巫女、牛に扮した牛童、翁の面をつけた田主、神官等の順で境内を一周します。稲田とみなす拝殿に上がり、田主が御幣を畦に立てて鍬で苗代を耕し、牛童が鋤を引き回して、籾まき等を行います。
■ 盆梅展

期間 : 2月11日〜3月12日
時間 : 9時〜16時
場所 : 菅原天満宮(奈良市菅原町518)
交通 : 近鉄「尼ヶ辻」より歩10分
問合せ先 : TEL 0742-45-3576
 万葉の時代、「花」といえば梅でした。中国から奈良の都にもたらされた梅は、時代をこえて文人墨客に好まれた花です。「東風(こち)ふかば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」と詠んだのは、菅原道真が大宰府に赴任したとき。主人を慕って任地の太宰府まで飛んで行ったという「飛び梅伝説」もあり、梅は道真公とゆかりの深い花です。道真公生誕の地とされる 奈良菅原の里で行なわれる「盆梅展」。丹誠込めて育てられた古木や巨木からふくよかな梅の芳香が一足早い春を告げます。
■ 初午法要
期間 : 2月6日 ※初午の日
時間 : 8時〜
場所 : 慈眼寺(奈良市北小路町7)
交通 : 近鉄「奈良」から北へ徒歩約10分
問合せ先 : TEL 0742-26-2936
 本尊聖観世音菩薩は、聖武天皇御感得の霊仏を刻んだものと伝えられ、厄除け観音という名で親しまれている。本尊を特別開扉し、祈願および護摩木供養をする。
■ 星供祈願会
期間 : 2月13日
場所 : 弘仁寺(奈良市虚空蔵町46)
料金 : 入山料200円 / 拝観料400円
問合せ先 : TEL 0742−62−9303
 真言密教では、「宿曜経」(西暦400年代に不空三蔵が、インドより中国に伝えた占星術書)に基づいて「こよみ」がつくられました。人は生まれた年の年月日(それを星という)によって運勢が左右されると考えられております。星の吉凶は年々順に廻るもので、よい年はよりよくなるよう、悪い年は悪事災難が避けられるよう祈願される。
■ 涅槃会
期間 : 2月15日
時間 : 13時〜
場所 : 三松寺(奈良市七条町1-26-10)
交通 : 近鉄「九条」から徒歩約15分
問合せ先 : TEL 0742-44-3333
■ 涅槃会
期間 :2月15日
時間 : 10時〜
場所 : 興福寺(奈良市登大路町48)
問合せ先 : TEL 0742-22-7755
 10時から興福寺本坊の北客殿で行なわれます。誰でも参拝でき、甘酒の接待もされます。
■ おんだ祭

期間 : 2月25日 ※毎年同日
場所 : 菅原天満宮(奈良市菅原町518)
交通 : 近鉄「尼ヶ辻」より歩10分
問合せ先 : TEL 0742-45-3576
 神輿蔵の前で、四隅に青竹を立て、しめ縄を張った仮の神田で行われる農耕儀礼。田主が田を耕す鍬はじめから、田打ち・田肥やりと進み、牛が耕した田に種まきをします。籾と小豆を参拝者が拾った後、田主が鍬を背に田を見回り、稲が大きく育ったことを喜び、魔除の松苗を撒きます。
※詳しい地図などの情報は「奈良市観光情報センター」までお問合せ下さい。
【お問合せ番号】 0742-22-3900
※おでかけの際には、交通ルールを守り、安全に十分注意してください。
※散歩コース内の社寺などは日時により拝観できない場合があります。

猿沢池について