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奈良のおすすめイベント  


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icon2016年5月 〜6月 春霞の若草山

春日大社の藤


春日大社の境内にある名木「砂ずりの藤」が咲くと、 朱色の社殿と紫色の房が雅やかな雰囲気を醸し出します。 参道沿いの春日大社萬葉植物園(神苑)内にも、約20種、約200本が咲き乱れます。
新緑の春日の原生林も美しく、奈良の散策に最適な季節です。 是非、奈良で癒しの旅をご満喫下さい。
よしだや 館主
2016年5月
■ 献氷祭

期間 : 2016年5月1日(金)
時間 : 日没〜
場所 : 氷室神社(奈良市春日野町1-4)
問い合わせ先 : TEL 0742-23-7297
和銅3年(710)、吉城川の上流、春日山のふもと(現在の月日の磐)に、氷室すなわち氷の貯蔵所を設けて神を祭ったことに由来する伝統行事。全国の製氷販売業者・氷売り業者が参列、午前11時から祭典が始まる。神前に、「鯉の滝のぼり」などの花氷や氷柱を奉献。午後から、神社伝来の舞楽が奉納される。
■ 聖武天皇祭

期間 : 2016年5月2日(土)
場所 : 聖武天皇祭/東大寺大仏殿奈良市雑司町406-1)
交通 : JR・近鉄「奈良」から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
問い合わせ先 : TEL 0742-22-5511
聖武天皇の忌日にちなみ法要が行われます。午前中は、8時より天皇殿において最勝十講が行われ、午後は華やかな練り行列が大仏殿に入った後、13時から聖武天皇御忌法要が始まり、鏡池では舞楽・慶讚能が奉納されます。
■ 平城京天平祭

期間 : 2016年5月3日〜5日
時間 : 10時〜16時30分(雨天時一部中止/会場内でのイベントは一部有料)
場所 : 平城宮跡(奈良市佐紀町)
交通 : 近鉄「大和西大寺」から徒歩約15分
JR「奈良」又は近鉄「奈良」から奈良交通バス「佐紀町」又は「二条町」下車すぐ
問い合わせ先 : 平城京天平祭実行委員会 TEL 0742-25-0707(平日10:00〜17:00)
■ 玄奘三蔵会・万燈会

期間 : 2015年5月5日
場所 : 薬師寺(奈良市西ノ京町457)
交通 : JR奈良近鉄奈良駅から六条山行バス18分「薬師寺」下車すぐ。または近鉄西ノ京駅下車すぐ
問い合わせ先 : TEL 0742-33-6001
 
■ 子供の日萬葉雅楽会

期間 : 2016年5月5日6※毎年同日
時間 : 13時〜
場所 : 春日大社萬葉植物園(奈良市春日野町160)
交通 : JR大和路線・近鉄奈良線「奈良」から奈良交通バス「春日大社本殿」下車すぐ
問い合わせ先 : TEL 0742-22-7788
子供の日に因んで、接することの少ない日本の古典芸能である雅楽に接して、親しみや理解を深めてもらおうと行われています。萬葉植物園の中央にある池の水面に設置された浮舞台において、奈良時代より絶えることなく春日大社に伝承されてきた「管絃」および「舞楽」の数々が、春日古楽保存会・南都楽所により奉納されます。
■ 献茶祭

期間 : 2016年5月10日6
時間 : 11時〜(裏千家の場合は10時)
場所 : 春日大社(奈良市春日野町160)
交通 : JR大和路線・近鉄奈良線「奈良」から奈良交通バス「春日大社本殿」下車すぐ
問い合わせ先 : TEL 0742-22-7788
表(不審庵)、裏(今日庵)、武者小路(官休庵)の三千家家元が毎年交代で献茶奉仕。祭典後、一門による拝服席が設けられます。献茶は参拝所より拝観可。
■ 珠光忌
期間 : 2016年5月15日
拝観料 : 1,000円(客殿での抹茶の接待を含む)
場所 : 称名寺(奈良市菖蒲池町7)
問い合わせ先 : TEL 0742-23-4438
侘茶の祖とされる村田珠光ゆかりの寺。当日は茶席が設けられ、接待が受けられます。
■ 薪御能

期間 : 2015年5月20日、21日
場所 : 春日大社・興福寺(奈良市登大路町48)
交通 : JR大和路線・近鉄奈良線「奈良」から奈良交通バス 「春日大社本殿」下車すぐ
拝観料 : 4,500円(解説書付)
問い合わせ先 : 薪御能保存会 TEL 0742-22-3900(平日のみ)
若葉が目にしみる五月、「薪御能」を春日大社舞殿・若宮社及び興福寺境内にてとりおこないます。夜空に映える薪火の輝き、自然の織りなす舞台の美しさ、そこにくっきりと浮き彫りにされる能のゆかしさは、見る人を幽玄の世界へ誘い入れることでしょう。
■ うちわまき

 

期間 : 2016年5月19日6 ※毎年同日
場所 : 唐招提寺(奈良市五条町13-46)
交通 : JR「奈良駅」六条山行バス「唐招提寺」下車すぐ
     近鉄「西ノ京駅」歩8分
拝観料 : 有料
問い合わせ先 : TEL 0742-33-7900
関連URL : http://www.toshodaiji.jp/
中興の高僧、覚盛の高徳をしのぶ法要。
当日は各地から奉納された団扇や寺内で正月から準備された除厄の団扇数千本で講堂内を荘厳し、一山の僧侶により法要がおこなわれ、中庭では舞楽の奉納がある。
15時から祈願のこもったハート型の団扇が鼓楼から参拝者にまかれる。この団扇は、雷難・火難などの魔除けとしたり、農家では、害虫除けにと苗代に立てたりする。
(現在うちわまきは、9時から先着100人に参加券を配布し、15時から200本限定で国宝の鼓楼からまかれます。
また、配布の1500本は抽選で15時まで抽選券を配布。「うちわまき」終了後、当選者を発表します。
■ 薔薇会式

期間 : 2016年5月15日
場所 : 霊山寺 (奈良市中町3879)
交通 : 近鉄「富雄」から徒歩30分
問い合わせ先 : TEL 霊山寺 0742-45-0081
関連URL : http://www.ryosenji.jp/index.html
霊山寺バラ庭園は、先代住職(東山圓教)が自らの戦争体験から「花を見て美しいと思えるのは平和だからこそ。そのことに感謝し、平和の大切さを人々に感じてもらいたい」と願い、昭和32年(1957年)に開園しました。そして、昭和62年(1987年)に開園30周年を迎え、もっと若い世代にも「平和への祈り」を伝えたいとの思いから、「薔薇会式」という行事を始めました。
■ 業平忌
期間 : 2016年5月28日
時間 : 9時〜17時
場所 : 不退寺(奈良市法蓮町517)

拝観料

                平常展        特別展      業平忌 
            一般   団体  一般  団体  一般  団体
大人     400  350  500  450  600  500
高校生  300  250  500  400  600  500
中学生  300  250  500  400  600  500
小学生  200  180  300  200  300  200

問い合わせ先 : TEL 0742-22-5278
不退寺を創建したと伝えられる在原業平の命日。本堂内に業平画像をかかげ、キショウブ・カキツバタなどを飾り遺徳を偲ぶ法要が行われます。また、重文の多宝塔も特別公開されます。
※詳しい地図などの情報は「奈良市観光情報センター」までお問合せ下さい。
【お問合せ番号】 0742-22-3900
※おでかけの際には、交通ルールを守り、安全に十分注意してください。
※散歩コース内の社寺などは日時により拝観できない場合があります。
2016年6月
■ 開山忌(舎利会)/唐招提寺

期間 : 6月5日〜6日
 
場所 : 奈良市五条町13-46 唐招提寺
問い合わせ先 : 唐招提寺 0742-33-7900
鑑真和上の命日に和上の高徳を称え冥福を祈る法要が執り行われます。 御影堂が特別開扉され、国宝鑑真和上坐像、及び東山魁夷氏が献奉した襖絵が公開されます。 (※鑑真和上坐像・御影堂障壁画は6月8日まで公開されます。) (写真撮影/植田英介)
■ 黄金ちまき会式/弘仁寺

期間 : 6月13日
時間 : 9:00〜
 
場所 : 奈良県奈良市虚空蔵町46番地
問い合わせ先 : 弘仁寺 0742-62-9303
黄金色のひもで結び、かしわの葉で作った厄除けのちまきを本尊の虚空蔵菩薩に供え、自然の恵みと健康等を祈る会式です。本尊の虚空蔵菩薩の前で祈念したちまき(食べられません)は、家内安全無病息災の功徳があると言われ、ご参拝の方にお求めいただけます。ちまきは家の軒(のき)や大黒柱に飾してお守りとします。
■ 三枝祭/率川神社

期間 : 6月17日
 
 
場所 : 奈良市本子守町18番
問い合わせ先 : 率川神社 0742-22-0832
別名「ゆり祭」とも呼ばれる率川神社の三枝祭は、飛鳥時代、文武天皇の頃から伝わる日本最古の祭りのひとつです。ユリの花を添えた酒を神前に供えたのち、ユリの花をかざした4人の巫女が神楽舞を奉納します。
■ 竹供養とガン封じの祈祷法要/大安寺

期間 : 6月23日
時間 : 8:00〜 *特別イベント/竹供養の儀 13時〜
場所 : 奈良県奈良市大安寺2-18-1
問い合わせ先 : 大安寺 0742-61-6312
古くから防腐作用があるとして、その皮や葉で餅やちまきを包むなどして、日本人の生活に密着してきた竹の徳をたたえ、竹の霊を慰める法要。本尊の前に青竹を置き、供養法要を行った後、境内の竹林にしめ縄を張り、祭壇を設けてこれを供養し、育成を祈願する。また、当日は癌封じの祈祷が終日行われ薬効があると言われる笹酒の授与もある。
誕生祭と鷽替神事/菅原天満宮

期間 : 6月25日
場所 : 奈良県奈良市菅原東町518 菅原天満宮
問い合わせ先 : 菅原天満宮 0742-45-3576
この鷽替え神事は、天神さんのみ行われている神事です。 菅原道真公が太宰府へ下向の翌年延喜2年(西暦902年)正月7日御自ら悪魔祓いの神事をされた時、無数の蜂が出て参拝の人々を刺し悩ましました。その時、鷽鳥が飛来して蜂を食いつくし、人々の危難を救ったのは、官公のご仁徳の賜として、鷽(嘘)が真(まこと)に成ると信じ、以後1千1百年の長きに渡り続いて来ております。 この神事は鷽のお守りを皆様が一体づつ買っていただき、それを皆様でどなたでも結構ですから「かえましょ」「かえましょ」「かえましょ」と云いながら皆様で交換しあって頂き、数多く交換して頂ければ、それだけ「鷽」が「真(まこと)」に変わると云われております。 太鼓の合図で交換を終え、お守りの箱に番号がついておりますので、抽選であたった方は、その場で別の賞品をお渡しいたします。これを5回程度繰り返します。 また、買って頂きましたお守りは家の神棚か、できるだけ清浄な処にお祭りしてください。各ご家庭の一年の幸運を守って頂きます。
※イベントは参考になります。詳細や日時の変更がある場合もございますので、
詳しい地図などの情報を含め「奈良市観光情報センター」までお問合せ下さい。
【お問合せ番号】 0742-22-3900
※おでかけの際には、交通ルールを守り、安全に十分注意してください。
※散歩コース内の社寺などは日時により拝観できない場合があります。

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