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icon2016年2月 〜 3月 梅の香漂う平城のみやこ

春の奈良2月中旬頃から3月の下旬にかけて、奈良公園を歩くとほのかに梅の香りが漂います。白梅、紅梅、淡桃色、一重咲き、八重咲き…と様々に咲き匂う梅の景色は華やかで、春を待つ人々の心をときめかせます。
古都奈良でこころにも休暇を…奈良公園、興福寺、猿沢池に映る春のおぼろ月もとても美しいですよ。
是非、奈良で癒しの旅をご満喫下さい。
よしだや 館主
2016年2月
■ 粥占い(筒粥祭)つつかゆまつり
期間 : 2016年2月1日
時間 : 7時〜
場所 : 登弥神社(奈良市石木町648-1)
交通 : 近鉄「郡山」から若草台行きバス「荒新」下車すぐ
問合せ先 : TEL 0742-45-1117
 新しい都市の五穀や野菜の出来・不出来を、筒粥の神事にっよて占う伝統の行事。その起源や由緒については、一説には奈良朝、あるいは元禄時代からという説もあります。神事の後でいただく小豆粥は、中風のまじないになるといわれます。(昭和57年3月1日 奈良市無形民俗文化財 指定)
■ 修二会
期間 : 2016年2月1日〜3日 ※毎年同日
時間 : 17時
料金 : 大人500円、小人250円
場所 : 霊山寺(奈良市中町3879)
交通 : 近鉄「富雄」より徒歩30分、または若草台行きバス「霊山寺」歩1分
問合せ先 : TEL 0742-45-0081
 1300年の歴史を持つ霊山寺に受け継がれた薬師悔過法要。五穀豊穣・万民豊楽・世界平和を願っての法要。
■ 節分星祭法会
期間 : 2016年2月3日 ※毎年同日
時間 : 14時〜
場所 : 霊山寺(奈良市中町3879)
交通 : 近鉄「富雄」より徒歩30分、または若草台行きバス「霊山寺」歩1分
問合せ先 : TEL 0742-45-0081
 節分厄除祈祷。
■ 節分会 開運星まつり

 

期間 : 2016年2月3日※毎年同日
時間 : 14時〜
場所 : 大安寺(奈良市大安寺2-18-1)
交通 : JR「奈良」・近鉄「奈良」から大安寺・白土町・シャープ前行バス10分「大安寺」下車徒歩10分
問合せ先 : TEL 0742-61-6312
 開運護摩祈祷が行われたあと、福豆まき、福引きなどがおこなわれる。
■ 星祭り
期間 : 2016年2月3日 ※毎年同日
場所 : 薬師寺 (奈良市西ノ京町457)
交通 : JR「奈良」・近鉄「奈良」から六条山行バス18分「薬師寺」下車すぐ。または近鉄「西ノ京」下車すぐ
問合せ先 : TEL 0742-33-6001
■ 節分柴燈護摩会

期間 : 2016年2月3日※毎年同日
時間 : 13時〜
場所 : 元興寺(奈良市中院町11)
交通 : JR「奈良」より歩12分、近鉄「奈良」歩12分
問合せ先 :TEL 0742-23-1377
 波切不動明王立像と宝山寺湛海不動明王坐像を本堂内陣に遷座し、年越しの除厄、家内安全、心願成就を祈願する行事。 境内では、導師と行者衆による星祭(ほしまつり)・厄除け・招福祈願の柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)と火渡り修行が行われます。 柴燈大護摩供とは、炎の中に不動明王を勧進し祈願を行うもので、その炎に願いを書いた護摩木を投入し焼き尽くすことで願いごとをお不動様に聞いていただくというもの。 その後、舞台では、年男・年女によって豆まきを行います。掛け声は、「福はうち〜鬼もうち〜」。また、元興寺には、元興神(がごぜ)という鬼がいたと伝えられています。

12時 本堂 法要、特別祈願、お練り
13時 境内 柴燈大護摩供、火渡り
15時 舞台 豆まき
■ 節分万燈籠

期間 : 2016年2月3日※毎年同日
時間 : 18時〜20時30分
場所 : 春日大社(奈良市春日野町160)
交通 : JR大和路線・近鉄奈良線「奈良」より奈良交通バス(春日大社本殿行)「春日大社本殿」下車すぐ、または奈良交通バス(市内循環外回り)「春日大社表参道」歩10分
問合せ先 : TEL 0742-22-7788
  春日大社の境内3000基にも及ぶ燈籠は、800年前の昔から今に至るまで、貴族や武士をはじめ庶民から奉納されたもので、2月の節分と8月14・15両日の夜、これら全てに火が入れられます。石燈籠が整然と並ぶ二之鳥居から本社付近、そして釣燈籠が並ぶ朱塗の回廊などは、王朝絵巻を見るようです。 17時半頃〜舞楽奉納 18時頃・・・全燈籠に灯がともる 20時半・・・閉門予定
■ 追儺会(鬼追い式)

期間 : 2016年2月3日 ※毎年同日
時間 : 18時30分〜
場所 : 興福寺(奈良市登大路町48)
交通 : JR「奈良」より市内循環バス「県庁前」すぐ、または、近鉄「奈良」歩5分
問合せ先 : TEL 0742-22-7755
 節分の夜に行われる厄除け招福の行事。午後6時半から東金堂の本尊薬師如来の宝前で、有縁の方々の無病息災・延命長寿のための薬師悔過(星祭り)の法要があり、7時から6匹の鬼を毘沙門天が退治する鬼追い式。7時30分から東金堂から福豆撒きが行われます。
■ 節分(豆まき)

期間 : 2016年2月3日 ※毎年同日
時間 : 14時〜
場所 : 東大寺二月堂(奈良市雑司町)
交通 : JR・近鉄「奈良」より市内循環バス「大仏殿・春日大社前」歩15分
問合せ先 : TEL 0742-22-5511
 14時頃、本堂内での法要の後、二月堂の舞台の上から豆まきが行われる。その後、二月堂下の法華堂前広場に設置された特設の舞台から参拝の方々のために豆や鈴がまかれ、お参りの方はこの広場で受けることになる。
■ 節分星祭
期間 : 2016年2月3日 ※毎年同日
時間 : 18時〜
場所 : 帯解寺(奈良市今市町734)
問合せ先 : TEL 0742-61-3861
 本尊前に星マンダラを掲げ、宿曜経に基づく密教修法により、各人の当年星を供養して、一年の災除招福を祈願します。参拝者には福豆を授与されます。
■ 節分星祭祈願会
期間 : 2016年2月3日 ※毎年同日
時間 : 14時と15時の2回
場所 : 西大寺(奈良市西大寺芝町1-1-5)
交通 : 近鉄「大和西大寺」南口から歩3分
問合せ先 : TEL 0742-45-4700
 愛染堂前にて午後2時と3時から星供が行われた後景品券入り豆袋が巻かれます。
■ お田植祭

期間 : 2016年2月3日 ※毎年同日
時間 : 11時〜
場所 : 手向山八幡宮(奈良市雑司町434)
問合せ先 : TEL 0742-23-4404
 謡物能楽の形式で行われる古式ゆかしい農耕儀礼で、「おんだ祭り」ともよばれます。御幣をつけた笹竹を先頭に、巫女、牛に扮した牛童、翁の面をつけた田主、神官等の順で境内を一周します。稲田とみなす拝殿に上がり、田主が御幣を畦に立てて鍬で苗代を耕し、牛童が鋤を引き回して、籾まき等を行います。
■ 盆梅展

期間 : 2016年2月8日〜3月8日 
時間 : 9時〜16時
場所 : 菅原天満宮(奈良市菅原町518)
交通 : 近鉄「尼ヶ辻」より歩10分
問合せ先 : TEL 0742-45-3576
 万葉の時代、「花」といえば梅でした。中国から奈良の都にもたらされた梅は、時代をこえて文人墨客に好まれた花です。「東風(こち)ふかば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」と詠んだのは、菅原道真が大宰府に赴任したとき。主人を慕って任地の太宰府まで飛んで行ったという「飛び梅伝説」もあり、梅は道真公とゆかりの深い花です。道真公生誕の地とされる 奈良菅原の里で行なわれる「盆梅展」。丹誠込めて育てられた古木や巨木からふくよかな梅の芳香が一足早い春を告げます。
■ 初午法要
期間 : 2016年2月11日 ※初午の日
時間 : 8時〜
場所 : 慈眼寺(奈良市北小路町7)
交通 : 近鉄「奈良」から北へ徒歩約10分
問合せ先 : TEL 0742-26-2936
 本尊聖観世音菩薩は、聖武天皇御感得の霊仏を刻んだものと伝えられ、厄除け観音という名で親しまれている。本尊を特別開扉し、祈願および護摩木供養をする。
■ 星供祈願会
期間 : 2016年2月13日
場所 : 弘仁寺(奈良市虚空蔵町46)
料金 : 入山料200円 / 拝観料400円
問合せ先 : TEL 0742−62−9303
 真言密教では、「宿曜経」(西暦400年代に不空三蔵が、インドより中国に伝えた占星術書)に基づいて「こよみ」がつくられました。人は生まれた年の年月日(それを星という)によって運勢が左右されると考えられております。星の吉凶は年々順に廻るもので、よい年はよりよくなるよう、悪い年は悪事災難が避けられるよう祈願される。
■ 涅槃会
期間 : 2016年2月15日
時間 : 13時〜
場所 : 三松寺(奈良市七条町1-26-10)
交通 : 近鉄「九条」から徒歩約15分
問合せ先 : TEL 0742-44-3333
■ 涅槃会
期間 : 2016年2月15日
時間 : 10時〜
場所 : 興福寺(奈良市登大路町48)
問合せ先 : TEL 0742-22-7755
 10時から興福寺本坊の北客殿で行なわれます。誰でも参拝でき、甘酒の接待もされます。
■ おんだ祭

期間 : 2016年2月25日 ※毎年同日
場所 : 菅原天満宮(奈良市菅原町518)
交通 : 近鉄「尼ヶ辻」より歩10分
問合せ先 : TEL 0742-45-3576
 神輿蔵の前で、四隅に青竹を立て、しめ縄を張った仮の神田で行われる農耕儀礼。田主が田を耕す鍬はじめから、田打ち・田肥やりと進み、牛が耕した田に種まきをします。籾と小豆を参拝者が拾った後、田主が鍬を背に田を見回り、稲が大きく育ったことを喜び、魔除の松苗を撒きます。
※詳しい地図などの情報は「奈良市観光情報センター」までお問合せ下さい。
【お問合せ番号】 0742-22-3900
※おでかけの際には、交通ルールを守り、安全に十分注意してください。
※散歩コース内の社寺などは日時により拝観できない場合があります。
2016年3月
■ 盆梅展

期間 : 平成27年2月8日〜3月8日)
時間 : 9時〜16時
拝観料 : 500円(中学生以下無料)
場所 : 菅原天満宮(奈良市菅原町518)
交通 : 近鉄「尼ヶ辻」より歩10分
問合せ先 : TEL 0742-45-3576
 万葉の時代、「花」といえば梅でした。中国から奈良の都にもたらされた梅は、時代をこえて文人墨客に好まれた花です。「東風(こち)ふかば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」と詠んだのは、菅原道真が大宰府に赴任したとき。主人を慕って任地の太宰府まで飛んで行ったという「飛び梅伝説」もあり、梅は道真公とゆかりの深い花です。道真公生誕の地とされる 奈良菅原の里で行なわれる「盆梅展」。丹誠込めて育てられた古木や巨木からふくよかな梅の芳香が一足早い春を告げます。
■ 修二会
期間 : 3月1日〜14日
時間 : 詳細はこちら
場所 : 東大寺二月堂(奈良県奈良市雑司町406)
交通 : JR・近鉄「奈良」から市内循環バス「大仏殿春日大社前」歩5分
問い合わせ先 : TEL 0742-22-5511
関連URL : http://www.todaiji.or.jp/
 1260年以上一度も休むことなく続く伝統行事で、 寒い真冬の夜に、大松明を持った童子(どうじ)が観客の頭上に火の粉を散らしながら舞台を回ります。 二月堂の本尊十一面観音に、東大寺の僧侶が人々にかわって罪を懺悔して国家の安泰と万民の豊楽を祈る法要です。この行法の起源については、天平勝宝4年(752)東大寺開山良弁僧正(ろうべんそうじょう)の高弟、実忠和尚(じっちゅうかしょう)によってはじめられたと伝えられます。以来一度も途絶えることなく続けられています。
 この法会は、現在では3月1日より2週間にわたって行われていますが、もとは旧暦の2月1日から行われていましたので、二月に修する法会という意味をこめて「修二会」と呼ばれるようになりました。また二月堂の名もこのことに由来しています。 行中の3月12日深夜(13日の午前2時)には、「お水取り」といって、若狭井(わかさい)という井戸から観音さまにお供えする「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式が行われます。
 また、この行を勤める練行衆(れんぎょうしゅう)の道明かりとして、毎晩7時(12日は7時30分・14日は6時30分)に行なわれる「お松明」は、長さ約7mにもなる大松明を童子(どうじ)と呼ばれる人がかつぎ、練行衆はその松明の火を道あかりとして、二月堂のお堂へ入っていきます。
 夜毎、大きな松明(たいまつ)に火がともされ、参集した人々をわかせます。このため「修二会」は「お水取り」・「お松明」とも呼ばれるようになりました。
 お水取りに続き、大松明を持った練行衆が内陣をかけまわる達陀(だったん)という妙法があり、15日にはダッタン帽を幼児にかぶせると健康に育つという風習が残っています。おたいまつは、1日から14日まで毎日上堂されます。このお水取りが終わると、奈良に春が訪れるといわれるほど古くから奈良の人々に親しまれる行事です。
■ 行基會大祭

 

期間 : 3月2日
場所 : 喜光寺(奈良県奈良市菅原町508)
問合せ先 : TEL 0742-45-4630
 行基菩薩は、晩年奈良の喜光寺に住し、西暦749年2月2日、弟子達にみとられ82歳で入寂したことから、毎年3月2日に行基会大祭がが行われます。当日はちゅうぶ除・ガン封じの祈祷・住職の法話や、ご参拝の方におぜんざいの接待があります。
■ 二の午法要
期間 : 3月7日(初午の日)
時間 : 8時〜
場所 : 慈眼寺(奈良県奈良市北小路町7)
問い合わせ先 : TEL 0742-26-2936
 二月の初午に参拝できなかった人々のために、三月の初めての午の日に、再度、初午と同様の会式が行われます。
■ 初午厄除祈願会
期間 : 3月7日(初午の日)
場所 : 西大寺(奈良県奈良市西大寺芝町1-1-5)
問い合わせ先 : TEL 0742-45-4700
 厄除祈願会と稚児・行者による行列、柴燈護摩供が行われます。
■ 人形供養
期間 : 3月9日
料金 : 人形供養 一口 5,000円也
場所 : 正暦寺(奈良県奈良市菩提山町157)
交通 : JR・近鉄「奈良」から市内循環バス「春日大社表参道」下車
問い合わせ先 : TEL 0742-62-9569
 正暦寺では、古くなったお人形やぬいぐるみ等を供養されています。そして、1年間に郵送もしくはお寺に持参されたすべてのお人形の総供養として、3月9日に大護摩供養されます。
■ 春日祭(申祭)

期間 :3月13日
時間 : 9時〜12時
場所 : 春日大社(奈良県奈良市春日野町160)
交通 : JR・近鉄「奈良」から市内循環バス「春日大社表参道」下車
問い合わせ先 : TEL 0742-22-7788
9時〜 宮中より天皇陛下のご名代である勅使の参向を仰ぎ、国家の安泰と国民の繁栄を祈ります。
10時〜 勅使以下斎館を出て、祓戸の儀、著到の儀を経て幣殿・直会殿の作合の座につき、御棚奉奠(みたなほうてん)、御幣物奉納(ごへいもつほうのう)、御祭文奏上(ごさいもんそうじょう)、神馬牽廻(みうまのけんかい)、和舞奉奏(やまとまいほうそう)、饗饌(きょうせん)、見参(げざん)、賜禄(しろく)をもって正午過ぎ祭儀が終了します。
■ だったん帽

期間 : 3月15日
場所 : 東大寺二月堂(奈良県奈良市雑司町406)
交通 : JR・近鉄「奈良」から市内循環バス「大仏殿春日大社前」歩5分
問い合わせ先 : TEL 0742-22-5511
 二月堂では、修二会が満行した15日の朝、「だったん」の行で錬行衆がかむっていた帽子を子供の頭に被せて、健やかに育つように願う、「だったん帽子いただかせ」が行われます。
■ 御田植祭

期間 : 3月15日
場所 : 春日大社(奈良県奈良市春日野町160)
交通 : JR・近鉄「奈良」から市内循環バス「春日大社表参道」下車
問い合わせ先 : TEL 0742-22-7788
 本社の林檎の庭・榎本神社階下・若宮神社前の3か所で、八乙女が松苗を植える所作を行う田舞が、神楽男の奏する田植歌に合わせて奉納されます。
 御田植祭は、平安末期の長寛元年(1163年)より続く神事で、古来1月8日以後の最初の申の日が式日でしたが、明治5年から現在の日に行われるようになりました。当日、田主、神楽男、八乙女たち奉仕者は若宮神社前南庭でお祓いを受け、林檎の庭・榎本神社前・若宮神社前の3か所で田舞の奉納を行います。これは、田主が鍬を使って耕す所作を行い、牛面をつけた牛男が唐鋤や馬鍬を引いた後、神楽男の歌と楽器(笏拍子・銅拍子・神楽笛)に合わせて八乙女の田植舞が行われます。この際、早苗に見たてた松苗を用います(枚岡の神が春日の地へ神幸の途中、白毫寺の宅春日の地で松苗を用い、不作に悩む民を救われた古事に基づく)。この時、御巫(みかんこ)の手によって播かれた稲種は年中夫婦大國社で授与され、霊験あらたかな招福開運金運のお守り「福の種子(ふくのたね)」として授与されています 。
■ 筆祭り
期間 : 3月21日
場所 : 菅原天満宮(奈良県奈良市菅原町518)
交通 : 近鉄 尼ヶ辻駅より徒歩10分、大和西大寺駅より、歴史の道を徒歩15分
問い合わせ先 : TEL 0742-45-3576
 筆祭りでは、参拝者の使用済みの筆を新しい筆と交換してもらえます。筆塚の前では護摩が焚かれ、筆造りの始祖に感謝し、使用した筆を護摩檀に投げ入れて供養し、書道の上達や書業の発展を祈願します。
■ 修二会花会式

東大寺二月堂 節分

期間 : 3月25日〜3月31日
場所 : 薬師寺金堂(奈良県奈良市西ノ京町457)
交通 : JR「奈良」六条山行バス「薬師寺」下車すぐ、
近鉄「西の京」下車すぐ(土・日9:30から17:30まで急行が停車します)
問い合わせ先 : TEL 0742-33-6001
関連URL : http://www.nara-yakushiji.com/
 修ニ会とは奈良の大寺が国家の繁栄と五穀豊穣、万民豊楽などを祈る春の行事です。修ニ会とある通り、この法要は2月に行われるのですが、薬師寺の場合は旧暦の2月末に行われていた事から、そのまま新暦に直して3月23日から3月31日にかけて行われています。
 春先に東大寺に修二会お水取りという俗称がついたように薬師寺修二会には十種の造花がご本尊に供えられるところから「花会式」と呼ばれ、「奈良に春を告げる行事」として親しまれています。
 花会式(修二会)に参篭する僧のことを「練行衆[れんぎょうしゅう]」と言い、最終日の3月31日の夜には「鬼追式[おにおいしき]」が法要の結願[けちがん]を飾ります。
■ 若草山の開山
期間 : 2014年3月16日(土)〜12月8日(日)  ※毎年3月第3土曜日〜12月第2日曜日
時間 : 9時〜17時
場所 : 若草山(奈良市春日野町 )
料金 : 150円(大人)、80円(小人) ※入山料
交通 : 近鉄「奈良」奈良交通バス 7分「大仏殿春日大社前」下車歩20分
問い合わせ先 : 奈良公園管理事務所 TEL 0742-22-0375
■ 薬師寺 修二会花会式

東大寺二月堂 節分

期間 : 2014年3月30日(土)〜4月5日(金)  ※毎年同日
場所 : 薬師寺金堂(奈良県奈良市西ノ京町457)
交通 : JR「奈良」六条山行バス「薬師寺」下車すぐ、
近鉄「西の京」下車すぐ(土・日9:30から17:30まで急行が停車します)
問い合わせ先 : TEL 0742-33-6001
関連URL : http://www.nara-yakushiji.com/
 本尊薬師如来に国の安泰と五穀豊穣、万民豊楽を祈る法要です。
 古くは修二会として行われていましたが、1107年堀河天皇の時、皇后の病気全快を祝い、造花が献上されて以来、造花の献花が毎年行われることから「花会式」と呼ばれるようになりました。
 金堂本尊の前が、梅・桃・山吹・椿・カキツバタ・百合・菊・桜・藤・ぼたんの10種類の造花で飾られ、厳粛な行法が7日間にわたって行われます。また、舞楽、稚児行列、百華能・献香・献花・献茶等が日毎に行われます。
 5日の午後8時には鬼追い式が行われます。
 5匹の鬼が金堂の前に、燃えさかるたいまつを持って飛び込んで荒れ狂いますが、最後には毘沙門天の法力に屈して堂前から逃げ去ります。
※詳しい地図などの情報は「奈良市観光情報センター」までお問合せ下さい。
【お問合せ番号】 0742-22-3900
※おでかけの際には、交通ルールを守り、安全に十分注意してください。
※散歩コース内の社寺などは日時により拝観できない場合があります。

猿沢池について