イベント情報

奈良のおすすめイベント  


【館主のおすすめイベントへ】


icon2015年9〜10月 初秋、暮れゆく奈良へ

なら燈花会五重塔と猿沢池の柳が水面に映える美しい景観は、奈良公園の代表的な名勝地です。市街地にも近く市民の憩いの場でもあります。この猿沢池は普段は亀とコイが住む静かな池ですが、ライトアップの時期は多くの観光客で賑わいます。暮れゆく奈良に深い趣きを醸し出す光の芸術を是非ご覧になって、夏の疲れを癒しませんか。 ライトアップは9月27日まで開催されておりますので、ぜひ見に来てくださいね。
癒しの旅・・・奈良へどうぞお越し下さい。
よしだや 館主
2015年9月
■ ライトアップ・プロムナード

ライトアッププロムナード・なら

期間 : 7月18日(土)〜9月27日(日)
時間 : 19:00〜22:00(但し、9月は18:00〜22:00)
場所 : 奈良公園一帯
問い合わせ先 : ライトアッププロムナード・なら実行委員会
TEL 0742-27-8677  http://www.lightup-nara.jp/
奈良の夏の夜を彩るイベントとして、本年度も実施する「ライトアッププロムナード・なら」 7月18日(土)から9月27日(日)までの75日間、春日大社一の鳥居、興福寺五重塔、東大寺大仏殿を始めとした世界遺産や歴史的建造物をライトアップいたします。
当期間中は興福寺国宝館夜間拝観も行われます。LEDのあかりにより照らされた、阿修羅像をはじめとする国宝の顔の表情や細部の表現まで鮮明にご拝観いただけます。
また、ライトアップコンサート「言霊(ことだま)と音霊(おとだま)の夜会 -第7章-」(有料・要事前申込)も開催いたします。
美しい言葉の響きと、優しいオルゴールにあわせて奏でる口笛の音色をお楽しみ下さい。
プロムナードとはフランス語で散歩道を意味します、ライトアップされた幻想的な景色のなか各所を巡り、奈良1300年の歴史を感じる夜をお過ごしください。
ライトアップ建造物(8箇所)
1.東大寺(大仏殿・中門・南大門)
2.奈良国立博物館 仏教美術資料研究センター
3.春日大社一の鳥居
4.浮見堂
5.興福寺五重塔
6.猿沢池
7.平城宮跡(朱雀門・大極殿)
8. 薬師寺。
 
■ 重陽薬師会
期間 :9月9日に近い日曜日
場所 : 南明寺(奈良市阪原町1005)
交通 : JR奈良駅、近鉄奈良駅 石打・柳生・邑地中村行バス43分「阪原」下車。徒歩3分。
問合せ先 : 南明寺 TEL 0742-93-0392
 本尊・薬師如来(平安中期の木造・重要文化財)に無病息災・延命長寿を祈願すると共に、宮中などで行われていた菊の宴「重陽の節句」を取り入れた舞楽法要です。
■ 観月讃仏会

浮雲園地

期間 : 中秋の名月(平成27年9月27日) 18時〜21時
場所 : 唐招提寺(奈良市五条町13-46)
交通 : 近鉄西ノ京駅下車徒歩5分
問合せ先 : 唐招提寺 TEL 0742-33-7900
 開祖、鑑真和上を奉安する御影堂の庭園が特別に開放され、和上と共に名月をめでる法要が行われます。
■ 采女祭

浮雲園地

期間 :中秋の名月(平成27年9月27日)
時間 : 花扇奉納行列17時〜・神事18時〜・管絃船の儀19時〜
場所 : 采女神社(春日大社)
     (奈良県奈良市上三条町23-4 釆女祭保存会)
問合せ先 : 奈良市観光センター TEL 0742-22-3900
 猿沢池の西北の隅に鳥居を背にした珍しい神社があります。これが采女神社で『大和物語』によりますと「奈良時代に帝に仕えていた采女(後宮で帝の給仕をする女官の職名)が、帝のご寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢池の池畔の柳に衣を掛け、入水したので、その霊を慰めるために社を建てた。しかし、采女は我が身を投じた池を見るにしのびないと一夜のうちに社を後ろ向きにした。」と伝えられています。午後5時から花扇奉納行列があり、秋の七草で美しく飾られた2m余りの花扇と数十人の稚児、御所車に乗った十二単姿の花扇使や姉妹都市 福島県郡山市から参加いただいているミスうねめ、ミス奈良などが天平衣装をまとって市内を練り歩きます。午後6時から春日大社神官による厳かな神事の後、花扇が奉納されます。午後7時 南都楽所の奏する雅楽が流れるなか、花扇をはじめ、花扇使・ミスうねめ・ミス奈良を乗せた2隻の管絃船(龍頭・鷁首)が、猿沢池に浮かぶ40余りの流し灯籠の間をぬって池をめぐり、最後には花扇を池中に投じる雅やかな行事です。
■ 十七夜二月堂盆踊り

 

期間 : 9月17日
時間 : 法要18時〜・盆踊り18時30分頃〜21時頃
場所 : 東大寺二月堂(奈良市雑司町406-1)
問合せ先 : 東大寺 TEL 0742-22-5511
交通 : JR・近鉄奈良奈良駅から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
関連URL:http://www.todaiji.or.jp/
 毎年9月17日、堂内に万灯明をともして「十七夜」の法要が行われます。またこの日堂下の広場では、「十七夜盆踊り」も開催されます。
  毎月17日は観音様の縁日で、特に旧暦8月17日は「十七夜(じゅうしちや)」と呼ばれ、昔から、各地の観音霊場で様々な法要や催しが行われてきました。
  二月堂の「十七夜盆踊り」は平成5年に復興されたもので、二月堂下の広場で行われ、自由に参加することが出来ます。奈良ではこの「十七夜盆踊り」が「盆踊りの踊り納め」であったといわれます(「関西の踊りじまい」とも)。午後6時から二月堂本堂で法要がいとなまれ、盆踊りは午後6時30分から9時頃まで行われます。
  当日は早朝から午後8時頃まで二月堂本堂内に万灯明がともされ、夕刻には二月堂参道の石灯籠(大仏殿参道・鏡池南の常夜灯から二月堂周辺に至るまで130基あまり)にも火がはいります。また、二月堂本堂周辺には、300基前後の願い事や絵を描いた灯籠が配置され、その灯火(ともしび)によりお堂が美しく荘厳されます(午後6時ころから午後9時頃まで)。
■ 第10回あるくん奈良まちなかバル
期間 : 平成27年9月11日(金)18時〜 ・ 9月12日(土)12時〜
 
場所 : JR奈良駅・近鉄奈良駅周辺の参加協力店
交通 : JR奈良駅、近鉄奈良駅
販売期間 : 前売券 8月26日(火)〜9月25日(木)
        当日券 9月26日(金)、27日(土)
料金 : 1冊(5枚つづり)前売券3,500円、当日券4,000円
問合せ先 : まちづくり奈良 0742-27-1111 / http://naracity-bal.jimdo.com/
スペインの食文化を代表する「バル」を奈良のまちなかに再現し、お店が出す「ワンドリンク+各店が趣向を凝らした1品 」をハシゴして飲み食べ歩くイベントです。詳しくは、まちづくり奈良のホームページをご覧下さい。
2015年10月
■ 例祭の舞楽

浮雲園地

 

期間 : 10月1日
場所 : 氷室神社 (奈良市春日野町1-4)
問合せ先 : 氷室神社 TEL 0742-23-7297
交通 : JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通の市内循環バス約5〜10分、氷室神社・国立博物館前にて下車すぐ
 氷室神社は我が国三雅楽所の一つ、旧南都楽所の本拠地です。氷室神社伝来の南楽舞楽11曲が、篝火の中、徳川将軍家寄贈の舞楽殿で奉納されます。
■ 光明真言土砂加持法要

 

期間 : 10月3日〜5日
場所 : 西大寺 (奈良市西大寺芝町1-1-5)
問合せ先 : 西大寺 TEL 0742-45-4700
交通 : 近鉄西大寺駅下車、徒歩3分
 本尊・釈迦如来の前に、奥の院から採取された土砂を安置し、光明真言の功徳で加持するとともに鎌倉時代から現代に至るまで寺と縁のある人々の名を記した過去帳を読み上げる法要。3日間昼夜不断で行われます。
■ 塔影能

 

期間 : 10月3日
場所 : 興福寺 (奈良市登大路町48)
問合せ先 : 興福寺 TEL 0742-22-7755
交通 : 近鉄奈良駅 東改札より徒歩5分
 能、狂言が東金堂・薬師如来に奉納されます。(有料・要予約)
■ 転害会

 

期間 : 10月5日
場所 : 手向山八幡宮・転害門
 明治初年の神仏分離・廃仏毀釈によって、東大寺に移された、神体の国宝・僧形八幡神坐像が特別開扉されます。
■ 翁舞
期間 :10月8日
場所 : 奈良豆比古神社(奈良市奈良阪町2489)
交通 : JR・近鉄奈良駅から奈良坂・青山住宅行バス15分「奈良坂」下車徒歩5分
 三番叟(三番目に出て舞う黒い面をかぶった老人)と千歳(せんざい)との問答に、能・狂言の発達以前の古い形が残っており、国の無形民俗文化財に指定されています。
■ 天武忌法要・万燈会

期間 : 10月8日
場所 : 薬師寺 (奈良市西ノ京町457)
問合せ先 : 薬師寺 TEL 0742-33-6001
交通 : JR奈良近鉄奈良駅から六条山行バス18分「薬師寺」下車すぐ。または近鉄西ノ京駅下車すぐ
 約1,000基の置き燈籠に灯りをともし、薬師寺の建立を発願した天武天皇を偲ぶ行事。 11時30分より金堂前で十二神将供養と大般若経転読法要、14時30分より不動堂前で柴燈大護摩、18時30分より金堂で天武忌法要が厳修されます。

11時30分〜 大般若経転読法要
14時30分〜 柴燈大護摩
18時30分〜 天武忌法要
■ 鹿の角きり

期間 :10月10日・11日・12日
場所 : (奈良市春日野町160)
問合せ先 : 奈良の鹿愛護会 TEL0742-22-2388
交通 : JR・近鉄奈良駅下車、奈良交通市内循環バス 春日大社表参道下車、春日大社参道東へ徒歩7分
関連URL:http://www.naradeer.com
 江戸初期の寛文年間(1671 年)に危険防止と樹木の保護のために始まった伝統行事。オスジカの角は毎年生え変わり、春先(2〜3月)に自然に脱落して4 月頃から新しく生え出す。秋(10 月頃)に角が完成するためこの頃角きりが実施されます。この行事は、勢子といわれる人たちが、角きり場に追い込まれた荒々しいシカをつかまえ、神官によって角を切るという、古都の秋を彩 る勇壮な行事です。
■ 題目立

浮雲園地

期間 : 10月12日
場所 : 都祁の八柱神社
 秋祭りの宵宮に奉納される、室町時代にはすでに行われていた民俗芸能です。音楽も所作も伴わず、独特の節回しで語られる素朴なもので、語りものが舞台化した初期の形を伝えている点が珍しく、中世の芸能の姿をうかがわせるものです。「厳島」「大仏供養」「石橋山」と源平合戦を題材にした3曲の台本が遺されています。
■ 大仏さま秋の祭り

 

期間 : 10月15日
場所 : 東大寺  (奈良市雑司町406-1)
問合せ先 : 東大寺 TEL 0742-22-5511
交通 : JR・近鉄奈良奈良駅から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
 天平15年(743)10月15日に「人々の幸せを願って大仏様を造ろう」と「詔(みことのり)」が出されたことにちなむ祭り
■大般若転読会

 

期間 : 10月17日
場所 : 興福寺 (奈良市登大路町48)
問合せ先 :興福寺 TEL 0742-22-7755
交通 : 近鉄奈良駅 東改札より徒歩5分
 南円堂本尊不空羂索観音像(10/17開扉)前で、大般若経六百巻を転読し諸願成就の祈祷が行われます。
■ 釈迦念佛会

 

期間 : 10月21日〜23日
場所 : 唐招提寺  (奈良市五条町13-46)
問合せ先 :唐招提寺  TEL 0742-33-7900
交通 : 近鉄西ノ京駅下車徒歩5分
 鎌倉期に、貞慶(解脱上人)が始めた800年来の伝統行事。早朝(午前4時)・昼(午後2時)・夜(午後6時)と、1日に三度の法要が礼堂で営まれます。
 
■ 第66回 正倉院展
期間 : 10月24日〜平成27年11月9日
場所 : 奈良国立博物館 (奈良県奈良市登大路町50)
問合せ先 : 奈良国立博物館  TEL 050-5542-8600
交通 : JR奈良駅または近鉄奈良駅から市内循環バス外回り(2番)「氷室神社・国立博物館 」バス停下車すぐ
 正倉院は普段は非公開であるが、年に1 度、奈良国立博物館で御物の特別 展示が行われる。宝物には、聖武天皇遺愛の品や東大寺の法会に使用された法具など中国の珍器、ペルシャ、インドの工芸品なども含まれ、国際色、種類ともに豊富です。
※詳しい情報やアクセスは「奈良市観光情報センター」までお問合せ下さい。
【お問合せ番号】 0742-22-3900
※おでかけの際には、交通ルールを守り、安全に十分注意してください。
※散歩コース内の社寺などは日時により拝観できない場合があります。

猿沢池について