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icon2013年12〜2014年1月 冬の古都奈良を楽しむ

春の奈良冬へと変化する 奈良公園。この時期はいろいろな風情があり、とても面白い色合いの景色が、日本の四季の深さを教えてくれます。寒い季節だからこそ、すんだ空気が一段と新鮮に感じますよ。奈良の街を散策してみては如何ですか?きっと、気分も晴々しますよっ。
また、師走には各寺にてお身拭いが行われます。新しい年を迎えるために、御仏につもった埃を払ってみませんか?
よしだや 館主
2013年12月
■ 仏名会(ぶつみょうえ)
期間 : 2013年12月14日 (土)
場所 : 東大寺二月堂 (奈良市雑司町406-1)
問合せ先 : TEL 0742-22-3386
交通 : JR・近鉄「奈良駅」から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
 二月堂礼堂で三千仏の輪がかけられ、千返礼拝が行われます。
■ お身拭い
期間 : 2013年12月15日(日)
場所 : 唐招提寺 (奈良市五条町13-46)
問合せ先 : TEL 0742-33-7900
交通 : 近鉄西ノ京駅下車徒歩5分
 金堂をはじめ諸仏の御身を拭い清めます。
■ 春日若宮おん祭

期間 : 2013年12月15日(日)〜18日(水)
場所 : 春日大社(奈良市春日野町160)
問合せ先 : TEL 0742-22-7788
交通 : JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行バス8分終点下車すぐ、又は市内循環バス8分、「春日大社表参道」下車徒歩10分
 古都、奈良の一年を締めくくる春日大社摂社若宮神社の例祭で、国の重要無形民俗文化財に指定されています、平安末期の保延2年(1136)9月17日、関白藤原忠通が五穀豊穣を祈って始めて以来、一度として途切れることなく、連綿と守り継がれている伝統行事です。若宮様が参道脇のお旅所にお還りになる「遷幸の儀」から始まる17日は、平安から江戸時代に至る古式ゆかしい時代行列が奈良の町を練り進みます。
■ 冬至祭(中風封じ祈祷)

期間 : 2013年12月22日(日)
場所 :正暦寺 (奈良市菩提山町157)
 中風封じのご祈祷。護摩堂で護摩祈祷を行い、身体健康を祈ります。冬至にカボチャを食べると中風にならないといわれることから、希望者にはカボチャづくしの精進料理の接待もあります。(有料・要予約)
■ お身拭い

 

期間 : 2013年12月29日(日)
場所 : 薬師寺 (奈良市西ノ京町457)
問合せ先 : TEL 0742-33-6001
交通 : JR奈良近鉄奈良駅から六条山行バス18分「薬師寺」下車すぐ。または近鉄西ノ京駅下車すぐ
 新年を迎えるにあたり、本尊の薬師如来、日光・月光菩薩、聖観音菩薩等のお見拭いが行われます。
■ 大祓式(おおはらいしき)
期間 : 2013年12月31日(火)
場所 : 春日大社(奈良県奈良市春日野町160)
問合せ先 : TEL 0742-22-7788
交通 : JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行バス8分終点下車すぐ、
又は市内循環バス8分、「春日大社表参道」下車徒歩10分
 識らずしらずのうちに身についた罪や一年間の穢れを祓い去り、新年を清らかな心身で迎える神事。
2014年1月
■ 除夜の竹明り

 

期間 : 2014年1月1日(水) ※毎年同日
場所 : 大安寺(奈良県奈良市大安寺2-18-1)
問合せ先 : TEL 0742-61-6312
交通 : JR・近鉄奈良駅から大安寺・白土町・シャープ前行バス10分「大安寺」下車徒歩10分
除夜の鐘の響きとともに、本堂では大般若会が修されて、松三宝昆布挟みの儀が執りおこなわれ、護摩堂では越年の護摩が焚かれます。また境内には108本の竹明かりが灯されて、新年が言祝がれます。
■ 歳旦祭(御神火まつり)

期間 : 2014年1月1日(水) ※毎年同日
場所 : 率川神社(奈良県奈良市本子守町18)
問合せ先 : TEL 0742-22-0832
本社・大神神社の御紳火を受けて大松明に点火、火縄に移して家庭に持ち帰り、新年の火種にしていただきます。参列自由。
■ 修正会吉祥悔過法要

 

期間 : 2014年1月1日(水)〜3日(金) ※毎年同日
場所 : 薬師寺(奈良県奈良市西ノ京町457)
問合せ先 : TEL 0742-33-6001
交通 : JR奈良近鉄奈良駅から六条山行バス18分「薬師寺」下車すぐ。または近鉄西ノ京駅下車すぐ
1月1日午前0時より、白鳳伽藍金堂に於いて修正会吉祥悔過法要が厳修されます。国宝 吉祥天女画像を1月14日までご本尊として、1年の吉祥招福・天下泰平・滅罪消滅などを祈願する法要で、宝亀2年(771)より千年を超えて続いている行事です。併せて皆様方の新たな年に向かっての身体健全・家内安全・厄難消滅・家運隆昌・受験合格などの初祈願を承り、管主はじめ一山の僧侶により元旦から1月8日(初薬師縁日)までご祈願申し上げます。 1月1日〜3日には、午前9時より新春お写経会(お写経道場)、午後1時より修正会吉祥悔過法要(金堂)、午後1時半より管主による新春法話(東僧坊)がございます。
■ 修正会

 

期間 : 2014年1月1日(水)〜3日(金) ※毎年同日
場所 : 霊山寺(奈良県奈良市中町3879)
問合せ先 : TEL 0742-45-0081
1300年の歴史を持つ霊山寺に受け継がれた修正会法要。五穀豊穣、万民豊楽世界平和を祈っての法要は厳粛な中にも新年ならではの華やぎが感じられます。

1月1日 午前0時〜午後5時 奥の院、本堂、辯天堂
1月2日 午後5時 本堂
1月3日 午後5時 本堂
■ 修正会

 

期間 : 2014年1月3日(金)〜5日(日) ※毎年同日
場所 : 正暦寺(奈良県奈良市菩提山町157)
問合せ先 : TEL 0742-62-9569
正暦寺の修正会は奈良時代に起源を持つ「悔過(けか)法会」の形態で1月の3日、4日、5日に執り行います。そして正暦寺に古くから伝わっている独自の声明によって法要を勤修し、皆様の1年の安泰、安穏をお祈り致しております。皆様、お誘い合わせの上御来山ください。

午後1時 〜 午後4時
(日によって法要の終了時間が多少前後する場合があります)
■ 神楽始式

 

期間 : 2014年1月3日(金) ※毎年同日
時間 : 11時〜
場所 : 春日大社(奈良県奈良市春日野町160)
問合せ先 : TEL 0742-22-7788
交通 : JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行バス8分終点下車すぐ、又は市内循環バス8分、「春日大社表参道」下車徒歩10分
1年の神楽始めの日として、巫女が社頭中門前で神楽を2曲奉納します。921年(延喜21)、宇多法皇が春日へ行幸のみぎりに、国司大和守・藤原忠房が詠んだ和歌「珍しき今日の春日の八乙女を神もうれしとしのばざらめや」は、現在も神楽歌として奏されています。
■ 唐招提寺 修正会

 

期間 : 2014年1月1日(水)・3日(金) ※毎年同日
場所 : 唐招提寺
交通 : JR「奈良」より六条山行バス「唐招提寺」すぐ
     近鉄「西ノ京」歩8分
問合せ先 : 唐招提寺 TEL 0742-33-7900
除夜の鐘 12月31日 23時〜 
修正会護摩供 1月1日 0時〜 
修正会護摩供餅談義 1月3日 18時
 修正会は、奈良時代にはじまったといわれ、新年を迎えるにあたって前の年の行いを振り返って、悔い改めるとともに世の中の平安・五穀豊穣を祈願するものです。
 唐招提寺では、12月31日夕刻に礼堂へ集まり、羅漢聖者を勧請して始まります。
 元日は、除夜の鐘と共に0時過ぎから礼堂南側の広縁に僧侶が集まり、伽蛇(声明の一種)を唱え、その後堂内にて密教形式の修正護摩供を行います。仏舎利の前に壇を作り、三方を白布の壁代で囲んだ中、蓮華形の護摩炉に鉄粉やアセビの葉を供する独特な形式の護摩で、大衆は終わるまで光明真言を唱えて導師とともに舎利壇に安置された万年香水を加持します。
 3日の夜には、その香水と牛玉宝印が参拝者に授与され、護摩作法の後に鏡餅をお供えした人の名を読みます。
■ 南市恵毘須神社 南市初えびす

春日大社

期間 : 2014年1月5日(日) ※毎年同日
時間 : 7時〜
場所 : 南市恵毘須神社
交通 : JR「奈良」歩20分
     近鉄「奈良」歩10分
問合せ先 : 春日大社 TEL 0742-22-7788
 お堂内での読経の後、境内に作られた雌雄一体のトンド(大松明)に火をかけ、 その年の豊凶を占います。地元では、この火を火縄に移して持ち帰り、 翌朝あずきがゆを炊く風習があります。
 県指定無形民俗文化財。
■ 初戎祭

 

期間 : 2014年1月5日(日)
時間 : 9時〜14時
場所 : 率川神社(奈良市本子守町18番地)
交通 : JR奈良・近鉄奈良駅より徒歩約8分
問合せ先 : TEL 0742-22-0832
奈良市内最古の「えびす様」。率川神社社内にある率川阿波神社の初戎。吉兆福笹授与、神酒・甘酒の振る舞いもあります。参列自由。
■ 修正会

 

期間 : 2014年1月7日(月)
時間 : 13時〜
場所 : 東大寺大仏殿(奈良県奈良市雑司町406-1)
料金 : 中学生以上500円、小学生300円
交通 : JR・近鉄奈良奈良駅から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
問合せ先 : TEL 0742-22-5511
「修正会」は、正月に祈修する法会(ほうえ)という意味で、古くから諸大寺で営まれてきたものです。現在東大寺では、正月七日に金堂大仏殿でこの悔過(けか)の法会が行われます。(「悔過」とは、礼仏して罪過を懺悔(ざんげ)することにより、「天下泰安」「風雨順時」「五穀成熟」「万民快楽」等を祈願すること) 東大寺でも、平安時代には講堂などで元日から7日間にわたって「修正会」が勤められ、また鎌倉時代になると大仏殿の主要な法会の一つにもなり、夜は舞楽が演ぜられるなど、厳粛で盛大な法会が営まれていた。しかし、応仁の乱から続く戦乱の時代をむかえるに至って、東大寺は伽藍の多くを焼失するとともに、この「修正会」も続けることが出来りました。 現在営んでいる「修正会」は、江戸時代になって再興されたもので、正月7日に大仏殿で初夜・後夜の法要をお勤めしている。法要では、初夜導師作法・後夜導師作法が勤められ、後夜の作法の間には「散華」を唱和しながらの行道も行われる。後夜導師によって「歳(とし)の首(はじめ)の御法(みのり)をば、つとめ給へる験(しるし)には、牛玉(ごおう)宝印を額に賜りて、千歳(ちとせ)の栄とおもふべきものなりけり」と唱えられるが、この言葉には、「歳首の修正会は千歳の栄えを祈る」というこの法要を勤めるにあたっての願いがこめられています。  また、大仏さまの宝前には「笠餅」と呼ばれる独特の積み方をした壇供(餅)が供えられます。これは修正会特有の供物で、三本の柱状に積まれた小餅の上に傘が覆うように大きな餅を乗せることからこのように呼ばれています。
■ 弁財天初福授け

 

期間 : 2014年1月7日(火)
時間 : 7時〜
場所 : 霊山寺(奈良県奈良市中町3879)
問合せ先 : TEL 0742-45-0081
 
午前7時に貫主一同が奥の院へ参拝、午前11時と午後2時から弁天堂で初福寿法会が行われます。この法要は新年にあたり、運を開き、福を授けるというものです。法要の後は、貫主の手で福笹が振舞われる宝銭撒きがあります。
■ 御祈祷始式

春日大社

期間 : 2014年1月7日(火)
時間 : 10時〜
場所 : 春日大社(奈良県奈良市春日野町160)
交通 : JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行バス8分終点下車すぐ、又は市内循環バス8分、「春日大社表参道」下車徒歩10分
問合せ先 : TEL 0742-22-7788
 
中臣祓(大祓詞)を奉唱して、国家安泰、皇室と国民の攘災繁栄を祈り、続いて直会殿において、掲げてある春日明神の「鹿島立神影」に対し、拝礼を行い、狂言が奉納されます。式後、「中旬の献」と呼ばれる饗食膳が供せられます。
■ 十日えびす

 

期間 : 2014年1月10日(金) ※毎年同日
時間 : 10時〜15時
場所 : 佐良気神社(春日大社)(奈良県奈良市春日野町160)
交通 : JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行バス8分終点下車すぐ、又は市内循環バス8分、「春日大社表参道」下車徒歩10分
問合せ先 : TEL 0742-22-7788
 
境内福の神である佐良気神社はえべっさんをおまつりしています。当日は、招福の吉兆笹を受けられます。
■ 舞楽始式

 

期間 : 2014年1月13日(月) 
時間 : 13時〜
場所 : 春日大社(奈良県奈良市春日野町160)
交通 : JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行バス8分終点下車すぐ、又は市内循環バス8分、「春日大社表参道」下車徒歩10分
問合せ先 : TEL 0742-22-7788
春日古楽保存会・南都楽所の奉仕により舞楽が奉納されます。これは神々に一年間、無事に舞楽が恙なくご奉仕できるよう祈念する神事です。
■ 西大寺 新春大茶盛式

期間 : 2014年1月15日(水) ※毎年同日
時間 : 10時〜15時
料金 : 1,000円
場所 : 西大寺光明殿
交通 : 近鉄「大和西大寺」南口から歩3分
問合せ先 : 西大寺 TEL 0742-45-4700
 鎌倉時代から催されている茶儀。高僧、叡尊が正月の修正会の結願のお礼として献茶をされ、その折に参拝の民衆にもお茶を振舞ったことに始まります。戒律によって酒を飲まないので、酒盛りに代わって「茶盛」と称されます。
 現在では、僧侶が直径30cm以上もある大茶碗にお茶を点て、参加者に振舞います。お茶を回し飲みする様子はとても和やかな雰囲気です。
■ 大般若転読法要

 

期間 : 2014年1月15日(水)
時間 : 13時〜
場所 : 唐招提寺(奈良県奈良市五条町13-46)
料金 : 大人600円 中高校生400円 小学生200円
交通 : 近鉄西ノ京駅から徒歩約10分
問合せ先 : TEL 0742-33-7900
大般若経600巻を転読し、天下泰平、五殻豊穣、家内安全を祈願します。
■ 初観音

 

期間 : 2014年1月18日(土)
場所 : 西大寺 (奈良県奈良市西大寺芝町1-1-5)
問合せ先 : TEL 0742-45-4700
午前中講和、午後より四王堂で護摩祈願、新春息災招福大茶盛を拝服し破魔矢授与と法話。(要予約)
■ 光仁会(こうにんえ)がん封じ・ささ酒祭り

期間 : 2014年1月23日(木) ※毎年同日
時間 : 8時〜16時
料金 : 境内散策自由、ご祈祷料3,000円〜、拝観・笹酒500円
場所 : 大安寺(奈良市大安寺2-18-1)
交通 : JR「奈良」、近鉄「奈良」より大安寺行・シャープ前行・白土町行いずれかのバス 「大安寺」歩8分
問合せ先 : TEL 0742-61-6312
 桓武天皇が文武百官を伴い、先帝光仁天皇の一周忌の斎を大安寺で行なわれた故事にちなむ行事。早朝から法要、癌封じ祈祷、笹酒の授与が行なわれる。太い竹筒に入れた酒を青竹の杯で受ける笹酒は、癌封じに薬効があるといわれている。
■ 若草山焼き

期間 : 2014年1月25日(土) ※毎年第4土曜
時間 : 18時〜
料金 : 入場料など不要
場所 : 若草山
交通 : 近鉄「奈良」より奈良交通バス「大仏殿春日大社前」歩20分
問合せ先 : 奈良市観光センター 0742-22-3900
奈良のシンボル、若草山で行われる冬の代表的行事です。打ち上げ花火の合図の後、33ヘクタールの草地に一斉に点火されます。冬の古都の夜空を赤々と染め上げ、山全体が浮かび上がるさまは壮観です。
 
■ 山焼きの起源

 若草山焼きの起源の一説として一般に信じられているのは春日大社、興福寺、東大寺の領地争いが元だといわれています。
 現在奈良公園の中を流れている吉城川を境として、南側が春日大社、興福寺、北側が東大寺の領地であり、その上流が水谷川でこの川は春日山と若草山の谷間をつくっています。
  若草山の南西の麓に東大寺の造った石荒神があり、二重目の谷間には春日大社の石地蔵、さらに三重目頂上にある鶯塚には東大寺の建てた石碑があり、両社寺の境界が若草山一帯では相当複雑であったことを物語っています。
 この双方の境界の問題が表面化した宝暦10年(1760年)、奈良奉行が境界争いを5万日預かると仲裁し、関係者立ち会いで山を焼いたのが起源といわれています。
  別の一説には、山に潜む猪を追い払うためであるとか、あるいは害虫を焼き払うためとか、更には春の芽生えを良くするための原始的な野焼きの遺風を伝えたものとかの説もあるようです。
いずれにしても勝手気ままに焼くと、付近堂塔伽藍に延焼するおそれもあるので毎年日を決めて焼くことになったと思われます。
 
■ 山焼きの重要性

春日大社

 現在の若草山の管理面からみた山焼きの必要性として、まずに火災予防があります。 若草山は、例年春の開山(3月21日)から一般に開放しています。その際に萱・ススキ・芝が一年を越えて残っている状態であると、利用者の失火などにより火事を起こすおそれが強くなります。
  またその際の火の拡散も速くなり、背後にひかえる春日山原始林への延焼等の大規模な火災につながる可能性も高くなります。火災を未然に防ぐために、冬の間に草地を焼き払うことが必要ということです。
 次に萱・ススキ・芝の育成と景観の保全があります。冬に山を焼くことは、古い萱・ススキ・芝を焼き払うことにより、新しい芽の成長を促効果があります。
 若草山の草地を構成する萱・ススキ・芝は冬に焼き払われることにより、春に新しく芽生え夏に青々と繁茂するという季節にあった変化を見せます。奈良のランドマークである若草山が、四季折々の変化を見せることが奈良に暮らす人々の生活に根ざした景観の保全であると考えます。 (出典:奈良県HP)
※詳しい地図などの情報は「奈良市観光情報センター」までお問合せ下さい。
【お問合せ番号】 0742-22-3900
※おでかけの際には、交通ルールを守り、安全に十分注意してください。
※散歩コース内の社寺などは日時により拝観できない場合があります。

猿沢池について