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奈良のおすすめイベント  


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icon2013年10〜11月 春霞の若草山

なら燈花会秋の澄み切った青空に、澄んだ空気、彩鮮やかな奈良の紅葉が美しい季節となりました。
奈良公園の広大な園内では、ケヤキやイチョウが紅葉で染まり、色彩豊かな風景は初冬まで楽しめます。この季節、こころにも休暇を…♪
奈良公園、興福寺、猿沢池に映る紅葉は特別美しいですよ。
〜鹿も笑顔でハイチーズ♪
よしだや 館主
2013年10月
■ 例祭の舞楽

浮雲園地

 

期間 : 2013年10月1日 (火)
場所 : 氷室神社 (奈良市春日野町1-4)
問合せ先 : 氷室神社 TEL 0742-23-7297
交通 : JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通の市内循環バス約5〜10分、氷室神社・国立博物館前にて下車すぐ
 氷室神社は我が国三雅楽所の一つ、旧南都楽所の本拠地です。氷室神社伝来の南楽舞楽11曲が、篝火の中、徳川将軍家寄贈の舞楽殿で奉納されます。
■ 光明真言土砂加持法要

 

期間 : 2013年10月3日 (木) 〜5日(土)
場所 : 西大寺 (奈良市西大寺芝町1-1-5)
問合せ先 : 西大寺 TEL 0742-45-4700
交通 : 近鉄西大寺駅下車、徒歩3分
 本尊・釈迦如来の前に、奥の院から採取された土砂を安置し、光明真言の功徳で加持するとともに鎌倉時代から現代に至るまで寺と縁のある人々の名を記した過去帳を読み上げる法要。3日間昼夜不断で行われます。
■ 塔影能

 

期間 : 2013年10月5日 (土)
場所 : 興福寺 (奈良市登大路町48)
問合せ先 : 興福寺 TEL 0742-22-7755
交通 : 近鉄奈良駅 東改札より徒歩5分
 能、狂言が東金堂・薬師如来に奉納されます。(有料・要予約)
■ 転害会

 

期間 : 2013年10月5日 (土)
場所 : 手向山八幡宮・転害門
 明治初年の神仏分離・廃仏毀釈によって、東大寺に移された、神体の国宝・僧形八幡神坐像が特別開扉されます。
■ 翁舞

期間 : 2013年10月8日 (火)
場所 : 奈良豆比古神社(奈良市奈良阪町2489)
交通 : JR・近鉄奈良駅から奈良坂・青山住宅行バス15分「奈良坂」下車徒歩5分
 三番叟(三番目に出て舞う黒い面をかぶった老人)と千歳(せんざい)との問答に、能・狂言の発達以前の古い形が残っており、国の無形民俗文化財に指定されています。
■ 天武忌法要・万燈会
期間 : 2013年10月8日 (火)
場所 : 薬師寺 (奈良市西ノ京町457)
問合せ先 : 薬師寺 TEL 0742-33-6001
交通 : JR奈良近鉄奈良駅から六条山行バス18分「薬師寺」下車すぐ。または近鉄西ノ京駅下車すぐ
 約1,000基の置き燈籠に灯りをともし、薬師寺の建立を発願した天武天皇を偲ぶ行事。 11時30分より金堂前で十二神将供養と大般若経転読法要、14時30分より不動堂前で柴燈大護摩、18時30分より金堂で天武忌法要が厳修されます。

11時30分〜 大般若経転読法要
14時30分〜 柴燈大護摩
18時30分〜 天武忌法要
■ 鹿の角きり

期間 : 2013年10月12日 (土)〜14日(月)
場所 : (奈良市春日野町160)
問合せ先 : 奈良の鹿愛護会 TEL0742-22-2388
交通 : JR・近鉄奈良駅下車、奈良交通市内循環バス 春日大社表参道下車、春日大社参道東へ徒歩7分
関連URL:http://www.naradeer.com
 江戸初期の寛文年間(1671 年)に危険防止と樹木の保護のために始まった伝統行事。オスジカの角は毎年生え変わり、春先(2〜3月)に自然に脱落して4 月頃から新しく生え出す。秋(10 月頃)に角が完成するためこの頃角きりが実施されます。この行事は、勢子といわれる人たちが、角きり場に追い込まれた荒々しいシカをつかまえ、神官によって角を切るという、古都の秋を彩 る勇壮な行事です。
■ 題目立

浮雲園地

期間 : 2013年10月12日 (土)
場所 : 都祁の八柱神社
 秋祭りの宵宮に奉納される、室町時代にはすでに行われていた民俗芸能です。音楽も所作も伴わず、独特の節回しで語られる素朴なもので、語りものが舞台化した初期の形を伝えている点が珍しく、中世の芸能の姿をうかがわせるものです。「厳島」「大仏供養」「石橋山」と源平合戦を題材にした3曲の台本が遺されています。
■ 秋の大茶盛

期間 : 2013年10月14日 (月)
場所 : 西大寺  (奈良市西大寺芝町1-1-51)
問合せ先 : 西大寺  TEL 0742-45-4700
交通 : 近鉄西大寺駅下車、徒歩3分
 延応元年(1239)西大寺中興開山・興正菩薩叡尊上人が西大寺八幡社頭で行った茶儀に由来。副席を伴い終日賑やかに開催される。
■ 大仏さま秋の祭り

 

期間 : 2013年10月15日 (火)
場所 : 東大寺  (奈良市雑司町406-1)
問合せ先 : 東大寺 TEL 0742-22-5511
交通 : JR・近鉄奈良奈良駅から市内循環バス「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
 天平15年(743)10月15日に「人々の幸せを願って大仏様を造ろう」と「詔(みことのり)」が出されたことにちなむ祭り
■大般若転読会

 

期間 : 2013年10月17日 (木)
場所 : 興福寺 (奈良市登大路町48)
問合せ先 :興福寺 TEL 0742-22-7755
交通 : 近鉄奈良駅 東改札より徒歩5分
 南円堂本尊不空羂索観音像(10/17開扉)前で、大般若経六百巻を転読し諸願成就の祈祷が行われます。
■ 釈迦念佛会

 

期間 : 2013年10月21日 (月)〜23日(水)
場所 : 唐招提寺  (奈良市五条町13-46)
問合せ先 :唐招提寺  TEL 0742-33-7900
交通 : 近鉄西ノ京駅下車徒歩5分
 鎌倉期に、貞慶(解脱上人)が始めた800年来の伝統行事。早朝(午前4時)・昼(午後2時)・夜(午後6時)と、1日に三度の法要が礼堂で営まれます。
 
■ 正倉院展

期間 : 2013年10月26日(土)〜11月11日(月)
場所 : 奈良国立博物館 (奈良県奈良市登大路町50)
問合せ先 : 奈良国立博物館  TEL 050-5542-8600
交通 : JR奈良駅または近鉄奈良駅から市内循環バス外回り(2番)「氷室神社・国立博物館 」バス停下車すぐ
 正倉院は普段は非公開であるが、年に1 度、奈良国立博物館で御物の特別 展示が行われる。宝物には、聖武天皇遺愛の品や東大寺の法会に使用された法具など中国の珍器、ペルシャ、インドの工芸品なども含まれ、国際色、種類ともに豊富です。
2013年11月
■ 平城京天平祭・秋2013

期間 : 2013年11月2日(土)〜11月10日(日)
時間 : 10時〜16時
場所 : 平城宮跡(奈良市佐紀町)
問合せ先 : 平城京天平祭実行委員会 TEL 0742-25-0707
交通 : 近鉄「大和西大寺」駅 南口より徒歩約15分
関連URL:http://www.tenpyosai.jp/
 「華が彩る秋の平城宮跡へ」をテーマに平城京天平祭・秋2013を今年も開催。花々で彩られた秋の平城宮跡をお楽しみください。
※参加料等:無料(一部有料イベント有り)
■ 明治祭・文化の日舞楽演奏会

期間 : 2013年11月3日(日・祝) 
時間 : 明治祭は10時より舞楽奉納。文化の日萬葉雅楽会は13時より。
場所 : 春日大社(奈良県奈良市春日野町160)
問合せ先 : TEL 0742-27-8866
交通 : JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行バス8分終点下車すぐ、又は市内循環バス8分、「春日大社表参道」下車徒歩10分
10時〜明治祭
 明治天皇の御偉業を称え、国のますますの隆昌を祈念する祭です。祭典後、舞楽が奉納されます。

13時〜文化の日萬葉雅楽会
 文化の日に因んで、接することの少ない日本の古典芸能である雅楽に接して、親しみや理解を深めてもらおうと行われています。

 萬葉植物園の中央にある池の水面に設置された浮舞台において、奈良時代より絶えることなく春日大社に伝承されてきた「管絃」および「舞楽」の数々が、春日古楽保存会・南都楽所により奉納されます。
■ 慈恩会

 

期間 : 2013年11月13日(水) ※毎年同日
(薬師寺と1年交代で開催。西暦の奇数年は興福寺、偶数年は薬師寺)
場所 : 興福寺仮金堂
問合せ先 : 興福寺 TEL:0742-22-7755
交通 : JR「奈良駅」市内循環バス県庁前下車すぐ
または、近鉄「奈良駅」歩5分
 
 この日は、法相宗宗祖の慈恩大師窺基の正忌日にあたり、宗祖の遺徳をたたえる法要を行う。
■ 新嘗祭
期間 : 2013年11月23日(土)
時間 : 10時〜
場所 : 春日大社(奈良県奈良市春日野町160)
問合せ先 : TEL 0742-22-7788
交通 : JR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行バス8分終点下車すぐ、
又は市内循環バス8分、「春日大社表参道」下車徒歩10分
 その年の新穀豊穣を感謝する祭です。当日は当社の神田で収穫した新穀を大前に献じ、社前の稲垣には懸税(かけぢから)と呼ばれる株付きの稲穂がかけられます。
◎収穫された農作物を奉納されると良いでしょう。場所:本殿・林檎の庭
※詳しい地図などの情報は「奈良市観光情報センター」までお問合せ下さい。
【お問合せ番号】 0742-22-3900
※おでかけの際には、交通ルールを守り、安全に十分注意してください。
※散歩コース内の社寺などは日時により拝観できない場合があります。

猿沢池について